HOME ニュース、国内

2022.03.16

3月末の中距離特化レースに田中希実、佐藤圭汰らエントリー 入場無料グラウンドで観戦可
3月末の中距離特化レースに田中希実、佐藤圭汰らエントリー 入場無料グラウンドで観戦可

1500mの田中希実


3月29日に東京・駒沢で行われる中距離特化レース「THE MIDDLE」のエントリー選手が発表され、女子1500mには日本記録保持者で東京五輪8位入賞の田中希実(豊田自動織機TC)らが登録した。

この大会は、日本陸連の中距離強化スタッフからの提案で開催が決まった競技会で、実施されるのは800m、1500mの2種目4レースのみ。オレゴン世界選手権の参加標準記録ペースで設定されるが、「この時期に(記録に)チャレンジすることが大事」(横田真人氏SNSより)という狙いがある。

広告の下にコンテンツが続きます

3月29日15時からU20男子800mが行われ、その後、男子800m、女子1500m、男子1500mの順で実施。女子1500mには田中のほか、同じく東京五輪代表の卜部蘭(積水化学)も出場を予定している。

また、男子1500mには高校記録保持者の佐藤圭汰(洛南高)、前日本記録保持者の荒井七海(Honda)らが登録。同800mには日本記録保持者の川元奨(スズキ)と源裕貴(環太平洋大)などがエントリーしている。

入場無料で一般公開され(人数制限あり、事前登録)、世田谷区内の小学生は人数制限なしで無料招待される。観戦はグラウンドレベルでできるという。

3月29日に東京・駒沢で行われる中距離特化レース「THE MIDDLE」のエントリー選手が発表され、女子1500mには日本記録保持者で東京五輪8位入賞の田中希実(豊田自動織機TC)らが登録した。 この大会は、日本陸連の中距離強化スタッフからの提案で開催が決まった競技会で、実施されるのは800m、1500mの2種目4レースのみ。オレゴン世界選手権の参加標準記録ペースで設定されるが、「この時期に(記録に)チャレンジすることが大事」(横田真人氏SNSより)という狙いがある。 3月29日15時からU20男子800mが行われ、その後、男子800m、女子1500m、男子1500mの順で実施。女子1500mには田中のほか、同じく東京五輪代表の卜部蘭(積水化学)も出場を予定している。 また、男子1500mには高校記録保持者の佐藤圭汰(洛南高)、前日本記録保持者の荒井七海(Honda)らが登録。同800mには日本記録保持者の川元奨(スズキ)と源裕貴(環太平洋大)などがエントリーしている。 入場無料で一般公開され(人数制限あり、事前登録)、世田谷区内の小学生は人数制限なしで無料招待される。観戦はグラウンドレベルでできるという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top