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12日、福岡大春季記録会が行われ、昨年の東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が100mと200mにの2種目に出場。それぞれ11秒71(+1.8)、200m24秒32(-0.3)をマークした。
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昨年は故障もありながら日本選手権では100m2連覇と200mの2冠を果たし、女子短距離界のエースの地位を築いた兒玉。今春、大学を卒業し、4月からミズノに入社して競技を続ける。今季の目標として7月の世界選手権出場と100m、200mでの日本記録更新を掲げており、上々のシーズンインとなった。
12日、福岡大春季記録会が行われ、昨年の東京五輪女子4×100mリレー代表の兒玉芽生(福岡大)が100mと200mにの2種目に出場。それぞれ11秒71(+1.8)、200m24秒32(-0.3)をマークした。
昨年は故障もありながら日本選手権では100m2連覇と200mの2冠を果たし、女子短距離界のエースの地位を築いた兒玉。今春、大学を卒業し、4月からミズノに入社して競技を続ける。今季の目標として7月の世界選手権出場と100m、200mでの日本記録更新を掲げており、上々のシーズンインとなった。 RECOMMENDED おすすめの記事
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