
12日、豪州・シドニーで世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズラベルのシドニー・トラック・クラシックが行われ、男子3000mで東京五輪男子3000m障害代表の山口浩勢(愛三工業)が自己新の7分56秒19で10位に入った。
山口は1000mを2分40秒、2000m5分20秒前後で通過すると、ラスト1000mでペースを上げ、自身初の7分台をマークした。
また、男子800mでは金子魅玖人(中大)がサードベストの1分47秒29で3位と健闘。別の組で出場した館澤亨次(DeNA)は1分52秒49だった。このほか、女子400mハードルの伊藤明子(セレスポ)が59秒36で3位、男子走高跳の男子走高跳では佐藤凌(タカトミクラブ)が2m11で4位に入っている。
12日、豪州・シドニーで世界陸連コンチネンタルツアー・ブロンズラベルのシドニー・トラック・クラシックが行われ、男子3000mで東京五輪男子3000m障害代表の山口浩勢(愛三工業)が自己新の7分56秒19で10位に入った。
山口は1000mを2分40秒、2000m5分20秒前後で通過すると、ラスト1000mでペースを上げ、自身初の7分台をマークした。
また、男子800mでは金子魅玖人(中大)がサードベストの1分47秒29で3位と健闘。別の組で出場した館澤亨次(DeNA)は1分52秒49だった。このほか、女子400mハードルの伊藤明子(セレスポ)が59秒36で3位、男子走高跳の男子走高跳では佐藤凌(タカトミクラブ)が2m11で4位に入っている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.22
田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ
-
2026.01.21
-
2026.01.21
-
2026.01.21
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
-
2026.01.18
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.22
最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]
2026.01.22
田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ
男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]
2026.01.22
唐津10マイルの招待選手発表 男子10マイルに設楽啓太、川内優輝ら 女子10キロには齋藤みうがエントリー
佐賀県唐津市は1月22日、2月8日に開催される第66回唐津10マイルロードレースの招待選手を発表した。 一般男子10マイルには昨年の日本選手権5000mに出場した石井優樹(NTT西日本)、ベテランの川内優輝(あいおいニッ […]
2026.01.22
プーマが新作ランニングシューズ2モデルを1月23日に発売! 箱根駅伝7位の城西大もイベントに登壇
プーマ ジャパンは1月23日に発売する「DEVIATE NITRO™ ELITE 4 / DEVIATE NITRO™ 4」発表&城西大学男子駅伝部トークセッションイベントを都内で開いた。 新モデルの説明では青学大時代に […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝