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コニカミノルタが4月1日付で酒井勝充氏の監督就任を発表 2013年以来9年ぶりの再登板

コニカミノルタは3月1日、監督代行の酒井勝充氏が4月1日付で監督に就任することを発表した。

酒井氏は小西六(のちのコニカミノルタ)時代の1978年に入部し、81年の全日本実業団(ニューイヤー)駅伝1区区間賞を獲得するなど選手として活躍。引退後は92年から2013年まで監督を務め、ニューイヤー駅伝優勝7回と黄金期を築いた。監督時代には坪田智夫(現・法大駅伝監督)や松宮隆行、宇賀地強(現コーチ)を五輪・世界選手権に導いている。

その後は同社陸上競技部副部長や日本陸連の強化副委員長、日本実業団連合の専務理事などを歴任。昨年2月に磯松大輔監督(現・トヨタ自動車九州コーチ)が退任してからは、監督代行としてチームの指揮をとっていた。

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