HOME ニュース、国内

2022.03.01

コニカミノルタが4月1日付で酒井勝充氏の監督就任を発表 2013年以来9年ぶりの再登板
コニカミノルタが4月1日付で酒井勝充氏の監督就任を発表 2013年以来9年ぶりの再登板

コニカミノルタは3月1日、監督代行の酒井勝充氏が4月1日付で監督に就任することを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

酒井氏は小西六(のちのコニカミノルタ)時代の1978年に入部し、81年の全日本実業団(ニューイヤー)駅伝1区区間賞を獲得するなど選手として活躍。引退後は92年から2013年まで監督を務め、ニューイヤー駅伝優勝7回と黄金期を築いた。監督時代には坪田智夫(現・法大駅伝監督)や松宮隆行、宇賀地強(現コーチ)を五輪・世界選手権に導いている。

その後は同社陸上競技部副部長や日本陸連の強化副委員長、日本実業団連合の専務理事などを歴任。昨年2月に磯松大輔監督(現・トヨタ自動車九州コーチ)が退任してからは、監督代行としてチームの指揮をとっていた。

コニカミノルタは3月1日、監督代行の酒井勝充氏が4月1日付で監督に就任することを発表した。 酒井氏は小西六(のちのコニカミノルタ)時代の1978年に入部し、81年の全日本実業団(ニューイヤー)駅伝1区区間賞を獲得するなど選手として活躍。引退後は92年から2013年まで監督を務め、ニューイヤー駅伝優勝7回と黄金期を築いた。監督時代には坪田智夫(現・法大駅伝監督)や松宮隆行、宇賀地強(現コーチ)を五輪・世界選手権に導いている。 その後は同社陸上競技部副部長や日本陸連の強化副委員長、日本実業団連合の専務理事などを歴任。昨年2月に磯松大輔監督(現・トヨタ自動車九州コーチ)が退任してからは、監督代行としてチームの指揮をとっていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.02

ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

ヤクルト陸上部は4月1日、駒大出身の帰山侑大、立教大出身の馬場賢人、ケニア出身のケビン・キプロプ・ビウォットが新たに加入すると発表した。 群馬県出身の帰山は清流中3年時に1500mで全中4位。樹徳高では3年時に1500m […]

NEWS 【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

2026.04.02

【男子100m】岩野喜一(大津中3神奈川)10秒59=中学歴代4位

横須賀市春季記録会が3月28日、横須賀市の不入斗公園陸上競技場で行われ、男子100mで中学3年生だった岩野喜一(大津・神奈川)が10秒59(+0.9)の中学歴代4位をマークした。 岩野は昨年の全中では200mに出場し、3 […]

NEWS シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

2026.04.02

シスメックスに3000m障害日本IC3位の川瀬真由、駅伝で全国出場の桑田渚、堂園心花が入社 「強くたくましく成長していけるよう頑張ります」

シスメックスが4月1日に、新年度からチームに加入する3選手を発表した。 川瀬真由は静岡県出身。中学1年時からジュニア五輪で入賞するなど活躍し、3年時は全中1500m7位、ジュニア五輪3000m12位。駅伝では1学年下の細 […]

NEWS Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

2026.04.02

Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生

駒大総監督の大八木弘明氏が率いて世界を目指すアスリートプロジェクトGgoatは4月2日、駒大の桑田駿介(3年)が新たに加入すると発表した。 桑田は愛知県出身。中学時代は主要大会への出場はなかったが、岡山・倉敷高では全国高 […]

NEWS TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー

2026.04.02

TOTO 新卒の宮原なな佳と清水杏夏、移籍者を含め6選手が加入 前センコー監督の林清司氏が採用担当兼アドバイザー

TOTOは4月1日、同社のサイトを更新し、陸上競技部に同日付で桑原彩、竹山楓菜、下田平渚、大久保菜々、宮原なな佳、清水杏夏の6選手が加入したことを発表した。 そのうち、新卒加入は宮原と清水の2人。宮原は福岡県出身で、福岡 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top