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日本選手権800m王者・田母神一喜が阿見AC退社を発表 今後は自身の設立会社で競技を続ける


昨年の日本選手権で男子800mを制した田母神一喜が自身のSNSを更新し、3月31日をもって阿見ACを退社することを発表した。

田母神は学法石川高(福島)、中大卒。高校時代はインターハイ1500mで優勝している。昨年は日本選手権800mに初出場し、1分46秒68の当時日本歴代8位となる好記録で優勝を果たした。現在はTWOLAPS一員としても、横田真人コーチのもと活動している。

関係者によると阿見ACは退社後も田母神をサポートしていくといい、これまで通り地元・福島をメインの拠点としながら横田コーチに師事する。4月1日からは自身が立ち上げたlllF(スリーエフ)の所属となる予定だという。

田母神は「二年間、私を受け入れてくださったチーム阿見の皆様に心からの感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに、「この二年間でいただいた恩を阿見に関わらせていただける限り返していけるよう、全力を尽くします」とつづっている。

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