HOME ニュース、国内

2022.03.01

日本選手権800m王者・田母神一喜が阿見AC退社を発表 今後は自身の設立会社で競技を続ける
日本選手権800m王者・田母神一喜が阿見AC退社を発表 今後は自身の設立会社で競技を続ける


昨年の日本選手権で男子800mを制した田母神一喜が自身のSNSを更新し、3月31日をもって阿見ACを退社することを発表した。

田母神は学法石川高(福島)、中大卒。高校時代はインターハイ1500mで優勝している。昨年は日本選手権800mに初出場し、1分46秒68の当時日本歴代8位となる好記録で優勝を果たした。現在はTWOLAPS一員としても、横田真人コーチのもと活動している。

関係者によると阿見ACは退社後も田母神をサポートしていくといい、これまで通り地元・福島をメインの拠点としながら横田コーチに師事する。4月1日からは自身が立ち上げたlllF(スリーエフ)の所属となる予定だという。

田母神は「二年間、私を受け入れてくださったチーム阿見の皆様に心からの感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに、「この二年間でいただいた恩を阿見に関わらせていただける限り返していけるよう、全力を尽くします」とつづっている。

昨年の日本選手権で男子800mを制した田母神一喜が自身のSNSを更新し、3月31日をもって阿見ACを退社することを発表した。 田母神は学法石川高(福島)、中大卒。高校時代はインターハイ1500mで優勝している。昨年は日本選手権800mに初出場し、1分46秒68の当時日本歴代8位となる好記録で優勝を果たした。現在はTWOLAPS一員としても、横田真人コーチのもと活動している。 関係者によると阿見ACは退社後も田母神をサポートしていくといい、これまで通り地元・福島をメインの拠点としながら横田コーチに師事する。4月1日からは自身が立ち上げたlllF(スリーエフ)の所属となる予定だという。 田母神は「二年間、私を受け入れてくださったチーム阿見の皆様に心からの感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉とともに、「この二年間でいただいた恩を阿見に関わらせていただける限り返していけるよう、全力を尽くします」とつづっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.08.31

100m清水空跳10秒35、古賀ジェレミー10秒44w 前田さくら11秒60w 英国合宿中のU20世代レース出場

日本陸連U20オリンピック育成競技者の選抜メンバーによる英国合宿が8月下旬から行われ、期間中の30日にはロンドン郊外で開催されたBFTTA(BE FIT TODAY TRACK ACADEMY)オープン競技会に出場した。 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】トラックで成長示した順大・池間凛斗 「ロードも走れるところを見せたい」

2025.08.30

【学生長距離Close-upインタビュー】トラックで成長示した順大・池間凛斗 「ロードも走れるところを見せたい」

学生長距離Close-upインタビュー 池間凛斗 Ikema Riito 順大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。51回目は、順大の池間凛斗 […]

NEWS 千明龍之佑が8月末でGMOインタネットグループ退部 「3年間は貴重な経験」

2025.08.29

千明龍之佑が8月末でGMOインタネットグループ退部 「3年間は貴重な経験」

8月29日、GMOインターネットグループは8月31日付で所属する千明龍之佑が退部することをSNSで発表した。 千明は2000年生まれの25歳。群馬・東農大二高時代は、高3のインターハイ、国体の5000mでいずれも8位入賞 […]

NEWS 編集部コラム「8月も終わり」

2025.08.29

編集部コラム「8月も終わり」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【プレイバック世界陸上】―22年オレゴン―“鳥人”デュプランティスが世界新で初V やり投・北口榛花が銅メダルの大偉業 男子20km競歩は金銀

2025.08.29

【プレイバック世界陸上】―22年オレゴン―“鳥人”デュプランティスが世界新で初V やり投・北口榛花が銅メダルの大偉業 男子20km競歩は金銀

今年9月、陸上の世界選手権(世界陸上)が34年ぶりに東京・国立競技場で開催される。今回で20回目の節目を迎える世界陸上。日本で開催されるのは1991年の東京、2007年の大阪を含めて3回目で、これは同一国で最多だ。 これ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年9月号 (8月12日発売)

2025年9月号 (8月12日発売)

衝撃の5日間
広島インターハイ特集!
桐生祥秀 9秒99

page top