写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
2月20日、WA(世界陸連)室内ツアー・シルバーの競技会がデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、女子走幅跳でM.ミハンボ(ドイツ)が今季世界最高の6m96で優勝した。ミハンボは19年ドーハ世界選手権、東京五輪金メダリスト。来週行われるドイツ室内選手権の60mと走幅跳に出場予定で、室内シーズンはそこで締めくくる意向を示している。
2月19〜20日にはボリビア・コチャバンバで南米室内選手権大会が開催され、男子60m(19日)でF.バルジ(ブラジル)が6秒62で優勝した。女子60m(19日)は17年ロンドン世界選手権100m7位のR.サントス(ブラジル)が7秒24で制覇。この大会は南米で唯一の室内陸上競技場(標高2577m)で行われた。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
2月20日、WA(世界陸連)室内ツアー・シルバーの競技会がデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、女子走幅跳でM.ミハンボ(ドイツ)が今季世界最高の6m96で優勝した。ミハンボは19年ドーハ世界選手権、東京五輪金メダリスト。来週行われるドイツ室内選手権の60mと走幅跳に出場予定で、室内シーズンはそこで締めくくる意向を示している。
2月19〜20日にはボリビア・コチャバンバで南米室内選手権大会が開催され、男子60m(19日)でF.バルジ(ブラジル)が6秒62で優勝した。女子60m(19日)は17年ロンドン世界選手権100m7位のR.サントス(ブラジル)が7秒24で制覇。この大会は南米で唯一の室内陸上競技場(標高2577m)で行われた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか