HOME ニュース、海外

2022.02.21

東京五輪女子走幅跳金のミハンボが今季世界最高の6m96でV/WA室内ツアー
東京五輪女子走幅跳金のミハンボが今季世界最高の6m96でV/WA室内ツアー

東京五輪走幅跳金のミハンボ

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

2月20日、WA(世界陸連)室内ツアー・シルバーの競技会がデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、女子走幅跳でM.ミハンボ(ドイツ)が今季世界最高の6m96で優勝した。ミハンボは19年ドーハ世界選手権、東京五輪金メダリスト。来週行われるドイツ室内選手権の60mと走幅跳に出場予定で、室内シーズンはそこで締めくくる意向を示している。

広告の下にコンテンツが続きます

2月19〜20日にはボリビア・コチャバンバで南米室内選手権大会が開催され、男子60m(19日)でF.バルジ(ブラジル)が6秒62で優勝した。女子60m(19日)は17年ロンドン世界選手権100m7位のR.サントス(ブラジル)が7秒24で制覇。この大会は南米で唯一の室内陸上競技場(標高2577m)で行われた。

写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 2月20日、WA(世界陸連)室内ツアー・シルバーの競技会がデュッセルドルフ(ドイツ)で開催され、女子走幅跳でM.ミハンボ(ドイツ)が今季世界最高の6m96で優勝した。ミハンボは19年ドーハ世界選手権、東京五輪金メダリスト。来週行われるドイツ室内選手権の60mと走幅跳に出場予定で、室内シーズンはそこで締めくくる意向を示している。 2月19〜20日にはボリビア・コチャバンバで南米室内選手権大会が開催され、男子60m(19日)でF.バルジ(ブラジル)が6秒62で優勝した。女子60m(19日)は17年ロンドン世界選手権100m7位のR.サントス(ブラジル)が7秒24で制覇。この大会は南米で唯一の室内陸上競技場(標高2577m)で行われた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.21

水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー

日本グランプリシリーズ・水戸招待陸上の主催者は4月21日までに、出場選手リストを発表した。 グランプリ種目は男子4種目、女子6種目の計10種目が実施。女子100mハードルには東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)、昨年の […]

NEWS レジェンド・岡田久美子氏が監督就任!「経験を伝えていきたい」アジア大会競歩代表・梅野倖子所属チーム新体制

2026.04.21

レジェンド・岡田久美子氏が監督就任!「経験を伝えていきたい」アジア大会競歩代表・梅野倖子所属チーム新体制

株式会社LOCOKは4月21日に都内でLOCOK陸上競技クラブ発足および新規プロジェクトのスタートにあたって会見を開いた。 同社は女子競歩の東京世界選手権代表で名古屋アジア大会に内定している梅野倖子が所属。4月1日に同ク […]

NEWS 【男子110mH】後藤大樹(洛南高2京都) 14秒13=高2歴代10位タイ

2026.04.21

【男子110mH】後藤大樹(洛南高2京都) 14秒13=高2歴代10位タイ

第2回京都陸協記録会が4月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子110mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高2歴代10位タイとなる14秒13をマークした。 後藤は中学時代は110mハードルで全中、国スポと […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒28=中1歴代4位タイ

2026.04.21

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒28=中1歴代4位タイ

福岡・西日本記録会(久留米会場)が4月19日に久留米市の久留米スポーツセンター陸上競技場で行われ、中学男子100mで1年生の目野惺大(MINTTOKYO)が11秒28(±0)をマーク。中学1年歴代で4位タイとなる好記録を […]

NEWS 荻久保寛也がスペインで10kmロード28分15秒の日本新!

2026.04.21

荻久保寛也がスペインで10kmロード28分15秒の日本新!

スペイン北部のラレドで4月18日、ロードレースの「10km en Ruta Villa de Laredo」が行われ、男子10kmで荻久保寛也(ひらまつ病院)が28分15秒の8位でフィニッシュした。同記録は昨年5月に花尾 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top