HOME ニュース、国内

2022.02.11

田中希実が4月10日の「シーズンイン岩国」にエントリー 800mで日本記録更新にも意欲
田中希実が4月10日の「シーズンイン岩国」にエントリー 800mで日本記録更新にも意欲

1500mの田中希実


4月10日に山口県岩国市で行われる「シーズンイン岩国2022」の招待選手が発表され、女子800mには東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)がエントリーした。

「シーズンイン岩国」はコロナ禍で各地の競技会が中止となるなか、地方で小学生からトップ選手までが参加できる競技会の開催を目指し、2021年からスタートした大会。短時間で行う新しいかたちの陸上競技の大会として、100m~5000mと実施種目を限定して行われる。

広告の下にコンテンツが続きます

田中は昨年8月の東京五輪後も積極的にレースに出場。インタビューでは「2022年はいろいろなチャレンジ自体を楽しむ年にしたい」と話し、「1500mで世界選手権でのメダルを狙えるくらいのタイム、3分55秒前後にいかに近づけるかを目標にしたい。800mのスピードも必要だと思うので、2分を切るところにも挑戦する」と日本記録(2分00秒45)の更新にも意欲を見せている。

女子800mには田中以外にも日本選手権優勝経験のある陣内綾子(メモリード)や昨年の日本学生個人選手権優勝の山口真実(九州共立大)らが招待された。

■シーズンイン岩国2022招待選手
女子800m
田中希実(豊田自動織機TC)
陣内綾子(メモリード)
山口真実(九州共立大学)
石塚晴子(LAWSON)
武藤桃花(立教大学)
有廣璃々香(東大阪大学)
下森美咲(北九州市立高校)
江藤杏梨(北九州市立高校)
女子3000m
大宅楓(大東建託パートナーズ)
男子800m
仲井真タイ剣人(関東学院大学)

4月10日に山口県岩国市で行われる「シーズンイン岩国2022」の招待選手が発表され、女子800mには東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)がエントリーした。 「シーズンイン岩国」はコロナ禍で各地の競技会が中止となるなか、地方で小学生からトップ選手までが参加できる競技会の開催を目指し、2021年からスタートした大会。短時間で行う新しいかたちの陸上競技の大会として、100m~5000mと実施種目を限定して行われる。 田中は昨年8月の東京五輪後も積極的にレースに出場。インタビューでは「2022年はいろいろなチャレンジ自体を楽しむ年にしたい」と話し、「1500mで世界選手権でのメダルを狙えるくらいのタイム、3分55秒前後にいかに近づけるかを目標にしたい。800mのスピードも必要だと思うので、2分を切るところにも挑戦する」と日本記録(2分00秒45)の更新にも意欲を見せている。 女子800mには田中以外にも日本選手権優勝経験のある陣内綾子(メモリード)や昨年の日本学生個人選手権優勝の山口真実(九州共立大)らが招待された。 ■シーズンイン岩国2022招待選手 女子800m 田中希実(豊田自動織機TC) 陣内綾子(メモリード) 山口真実(九州共立大学) 石塚晴子(LAWSON) 武藤桃花(立教大学) 有廣璃々香(東大阪大学) 下森美咲(北九州市立高校) 江藤杏梨(北九州市立高校) 女子3000m 大宅楓(大東建託パートナーズ) 男子800m 仲井真タイ剣人(関東学院大学)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

NEWS 柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

2026.03.25

柏原竜二氏が3月末で富士通を退社 「少し、休みながらマイペースに頑張ります」

箱根駅伝で09年から山上りの5区で4年連続区間賞を獲得するなど、長距離で活躍した柏原竜二氏が、3月24日に自身のSNSを更新し、3月31日をもって所属していた富士通を退社すると発表した。 柏原氏は1989年生まれの36歳 […]

NEWS ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

2026.03.24

ハーフマラソンのエントリー発表! 1部は中大・佐藤大介、順大・玉目陸らが登録 2部は國學院大・野田顕臣が出場予定/関東IC

関東学連は3月24日、第105回関東インカレの男子ハーフマラソンのエントリー選手を発表した。 関東インカレのハーフマラソンは暑熱対策の一環として、今大会から4月に実施されている焼津みなとマラソン・大学対抗ペアマラソンとの […]

NEWS 今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

2026.03.24

今井正人氏がトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任

北京世界選手権マラソン代表で、現在は順大の長距離コーチを務める今井正人氏が、4月1日付でトヨタ自動車九州のヘッドコーチに就任することがわかった。 今井氏は1984年4月生まれの41歳。福島・原町高ではインターハイ5000 […]

NEWS セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド&中島佑気ジョセフが出場! 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー

2026.03.24

セイコーGGPに世界陸上入賞の村竹ラシッド&中島佑気ジョセフが出場! 中島ひとみ、豊田兼らもエントリー

日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の村竹ラシッド(JAL)と同400m6位の中 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top