HOME ニュース、国内

2022.02.08

日本選手権クロカンのエントリー発表 相澤晃、三浦龍司、塩尻和也、石田洸介、佐藤圭汰ら豪華顔ぶれ!田中希実、不破聖衣来も登録
日本選手権クロカンのエントリー発表 相澤晃、三浦龍司、塩尻和也、石田洸介、佐藤圭汰ら豪華顔ぶれ!田中希実、不破聖衣来も登録


2月26日に福岡県の海の中道海浜公園で開催される、第105回日本陸上競技選手権大会クロスカントリーのエントリーリストが発表された。

男子(10km)にはリオ五輪で3000m障害に出場した塩尻和也(富士通)、東京五輪で同種目7位入賞を果たした三浦龍司(順大)、10000m日本記録保持者で東京五輪代表の相澤晃(旭化成)、第102回大会(12km)を制している東京五輪5000m代表の坂東悠太(富士通)ら有力選手らがそろった。また、出雲・全日本の各駅伝で区間賞を獲得した地元出身の石田洸介(東洋大)に加え、1500m、3000m、5000mの高校記録保持者の佐藤圭汰(洛南高)もシニアにエントリーした。

広告の下にコンテンツが続きます

女子(8km)には東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)をはじめ、小林成美、山本有真ら名城大の4名の選手、前回大会のU20を制している不破聖衣来(拓殖大)、3000m障害で東京五輪に出場した山中柚乃(愛媛銀行)が登録している。

U20には今年行われた全国高校駅伝や全国都道府県対抗女子駅伝で快走を見せた選手たちが多数エントリー。男子(8km)は全国高校駅伝で1区区間賞を取った森下翔太、同大会で7区区間賞を取った村上響(共に世羅高)ら、女子(6km)は全国高校駅伝で4区区間賞の明貝菜乃羽(薫英女学院高)や細谷愛子(立命館宇治高)らが登録した。

2月26日に福岡県の海の中道海浜公園で開催される、第105回日本陸上競技選手権大会クロスカントリーのエントリーリストが発表された。 男子(10km)にはリオ五輪で3000m障害に出場した塩尻和也(富士通)、東京五輪で同種目7位入賞を果たした三浦龍司(順大)、10000m日本記録保持者で東京五輪代表の相澤晃(旭化成)、第102回大会(12km)を制している東京五輪5000m代表の坂東悠太(富士通)ら有力選手らがそろった。また、出雲・全日本の各駅伝で区間賞を獲得した地元出身の石田洸介(東洋大)に加え、1500m、3000m、5000mの高校記録保持者の佐藤圭汰(洛南高)もシニアにエントリーした。 女子(8km)には東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)をはじめ、小林成美、山本有真ら名城大の4名の選手、前回大会のU20を制している不破聖衣来(拓殖大)、3000m障害で東京五輪に出場した山中柚乃(愛媛銀行)が登録している。 U20には今年行われた全国高校駅伝や全国都道府県対抗女子駅伝で快走を見せた選手たちが多数エントリー。男子(8km)は全国高校駅伝で1区区間賞を取った森下翔太、同大会で7区区間賞を取った村上響(共に世羅高)ら、女子(6km)は全国高校駅伝で4区区間賞の明貝菜乃羽(薫英女学院高)や細谷愛子(立命館宇治高)らが登録した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

世界陸上代表・福田翔大が71m29でV 女子は村上がトップ/アジア大会参考競技会

名古屋アジア大会の参考競技会として男女のハンマー投が、4月25日の東海大投てき競技会内で開かれ、男子は福田翔大(住友電工)が71m29でトップだった。 福田は「身体の状態は良かったのですが、まだ練習でできる動きが試合で出 […]

NEWS 三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

2026.04.25

三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]

NEWS トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top