HOME ニュース、国内

2022.02.06

棒高跳・五輪3大会代表の山本聖途がフランスの室内競技会で5m64「ようやくここまでこれた」
棒高跳・五輪3大会代表の山本聖途がフランスの室内競技会で5m64「ようやくここまでこれた」


フランス北部のトゥルコアンで行われた室内棒高跳競技会に、五輪3大会連続で代表に入っている山本聖途(トヨタ自動車)が出場し、5m64をマークした(B組1位、全体8位タイ)。続く5m81は3回失敗に終わった。

フランスを拠点に練習を積んでいる山本。ここ数年はケガに苦しんでいるが、自身のSNSで「ようやく全助走で出場しました。久しぶりに自己ベストを狙える、という気持ち」とつづり、5m81の挑戦では「ポールを持ち上げた瞬間、なぜか涙が出そうになりました。ようやくここまでこれた」と手応えをつかんだ様子。最後は「挑戦は始まったばかり」と締めている。

広告の下にコンテンツが続きます

山本はロンドン、リオ、東京と3大会連続で五輪に出場。日本歴代2位の5m77(=室内日本記録/屋外は5m75)を持つ。東京五輪では予選5m30で決勝進出はならなかった。

フランス北部のトゥルコアンで行われた室内棒高跳競技会に、五輪3大会連続で代表に入っている山本聖途(トヨタ自動車)が出場し、5m64をマークした(B組1位、全体8位タイ)。続く5m81は3回失敗に終わった。 フランスを拠点に練習を積んでいる山本。ここ数年はケガに苦しんでいるが、自身のSNSで「ようやく全助走で出場しました。久しぶりに自己ベストを狙える、という気持ち」とつづり、5m81の挑戦では「ポールを持ち上げた瞬間、なぜか涙が出そうになりました。ようやくここまでこれた」と手応えをつかんだ様子。最後は「挑戦は始まったばかり」と締めている。 山本はロンドン、リオ、東京と3大会連続で五輪に出場。日本歴代2位の5m77(=室内日本記録/屋外は5m75)を持つ。東京五輪では予選5m30で決勝進出はならなかった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.18

中学生から実業団まで47チームが安芸路で激突 今日号砲、全国都道府県対抗男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から実業団選手まで47都道府県のランナーがタスキをつなぐ天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が今日1月18日、行わ […]

NEWS U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

2026.01.17

U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩

大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]

NEWS 田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

2026.01.17

田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦

世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]

NEWS シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

2026.01.17

シスメックス・田﨑優理が現役引退 2020年日本選手権5000m6位「大好きな陸上を仕事にできて幸せな時間でした」

シスメックス女子陸上競技部は1月16日、田﨑優理の現役引退と退部を発表した。 宮崎県出身の田﨑は24歳。小学生時代から陸上を始め、中学時代からジュニアオリンピックに出場し、宮崎日大高ではインターハイや全国高校駅伝に出場し […]

NEWS 7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

2026.01.17

7年ぶりVなるか福島 岡山も強力メンバー 兵庫、千葉も上位狙う 前回4連覇の長野は高校生がカギ/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48.0km) 安芸路を47都道府県のランナーが力強く駆け抜ける天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が明日1月18日、行われる。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top