
◇第70回別府大分毎日マラソン(2月6日/大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場)
冷たく強い風が吹く厳しいコンディションのなか、2時間7分台が2人、6位までがパリ五輪選考会MGC出場権を獲得するなど、好レースとなった別府大分毎日マラソン。上位選手のコメントを紹介する。
優勝 西山雄介(トヨタ自動車) 2.07.47=大会新
「優勝と、オレゴン世界選手権の派遣設定記録、MGCの出場権を狙っていたので、それはよかったです。初マラソン歴代最高にあと5秒届かなかったのは残念。35kmまでは無駄な動きをしないように心掛けていた。優勝できたのはうれしいですが、もっと上を目指したいという気持ち。世界選手権代表に選ばれたら戦える準備をして、選ばれなくてもMGCに向けて頑張りたい」
2位 鎧坂哲哉(旭化成) 2.07.55=大会新
「悔しいのが一番。40km走の練習など、設定タイム以上のタイムが無理せずに出ていた。日々の練習で少しずつ積み重ねていって、1回1回のマラソンでタイムを上げていきたい」
3位 藤曲寛人(トヨタ自動車九州) 2.08.20
「優勝を目指していたので、優勝争いをできなかったのは反省。過酷ななかで、最後粘って3位に入れたのはよかった」
4位 古賀淳紫(安川電機) 2.08.30
「初マラソンで、マラソンがどういうものか経験するという位置づけだった。30km以降、早めに仕掛けて、結果的に後半止まってしまった。今後に向けていい経験になったと思います」
5位 相葉直紀(中電工) 2.08.44
「集団の後ろにいてしまってプランとは違いましたが、ペースメーカーが外れてから自分のリズムを取り戻すことができた。広島大時代から打倒関東、世界を目指していたが力不足だった。31歳でやっと世界のスタートラインに立つことができましたが、まだ優勝争いができなかったのでこれから」
6位 中西亮貴(トーエネック) 2.08.51
「初マラソンで2時間10分切りが目標。あわよくばMGCを取れればと思っていたのでうれしい」
◇第70回別府大分毎日マラソン(2月6日/大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場)
冷たく強い風が吹く厳しいコンディションのなか、2時間7分台が2人、6位までがパリ五輪選考会MGC出場権を獲得するなど、好レースとなった別府大分毎日マラソン。上位選手のコメントを紹介する。
優勝 西山雄介(トヨタ自動車) 2.07.47=大会新
「優勝と、オレゴン世界選手権の派遣設定記録、MGCの出場権を狙っていたので、それはよかったです。初マラソン歴代最高にあと5秒届かなかったのは残念。35kmまでは無駄な動きをしないように心掛けていた。優勝できたのはうれしいですが、もっと上を目指したいという気持ち。世界選手権代表に選ばれたら戦える準備をして、選ばれなくてもMGCに向けて頑張りたい」
2位 鎧坂哲哉(旭化成) 2.07.55=大会新
「悔しいのが一番。40km走の練習など、設定タイム以上のタイムが無理せずに出ていた。日々の練習で少しずつ積み重ねていって、1回1回のマラソンでタイムを上げていきたい」
3位 藤曲寛人(トヨタ自動車九州) 2.08.20
「優勝を目指していたので、優勝争いをできなかったのは反省。過酷ななかで、最後粘って3位に入れたのはよかった」
4位 古賀淳紫(安川電機) 2.08.30
「初マラソンで、マラソンがどういうものか経験するという位置づけだった。30km以降、早めに仕掛けて、結果的に後半止まってしまった。今後に向けていい経験になったと思います」
5位 相葉直紀(中電工) 2.08.44
「集団の後ろにいてしまってプランとは違いましたが、ペースメーカーが外れてから自分のリズムを取り戻すことができた。広島大時代から打倒関東、世界を目指していたが力不足だった。31歳でやっと世界のスタートラインに立つことができましたが、まだ優勝争いができなかったのでこれから」
6位 中西亮貴(トーエネック) 2.08.51
「初マラソンで2時間10分切りが目標。あわよくばMGCを取れればと思っていたのでうれしい」
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団
-
2026.05.24
-
2026.05.21
-
2026.05.21
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
3000m障害・佐々木哲が8分24秒96で49年ぶり大会新! 「いろんな経験が今に生きている」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部3000m障害では佐々木哲(早大)が日本歴代11位、学生歴代3位で49年ぶりの大会新記録 […]
2026.05.24
100mH中島ひとみが12秒78!自身3度目の12秒7台、今季日本最高/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、女子100mハードルは中島ひとみ(長谷川体育施設)がサードベスト、パフォーマンス日本歴代10位の12 […]
2026.05.24
200m・林明良が20秒66で競り勝つ! 高校時代のリベンジ果たし「すごくうれしい」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部200mは林明良(慶大)が20秒66(+0.4)で制した。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン100m決勝で桐生祥秀(日本生命)が10秒02(+2.6)をマークした。 広告の下にコン […]
2026.05.24
110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.6)の快走を見せた。 広告の下 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図