
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
フランス北部のトゥルコアンで5日、室内棒高跳競技会が行われ、東京五輪銀メダリストのC.ニルセン(米国)が室内世界歴代5位タイ、室内北米タイ記録となる6m02をマークした。
ニルセンは5m54から跳び始めると、5m64、5m74、5m81、5m92を1度も失敗せずにクリア。屋外を含めた自己記録5m97を5cmも上回る6m02も1回で鮮やかに成功させた。
カンザスシティ出身、24歳のニルセンは身長196cmの大型ボウルダー。サウスダコタ大時代の19年には全米学生選手権を大会新記録で制すなど注目を集めていた。昨年は五輪トライアルとなった全米選手権で初優勝を飾ると、東京五輪で銀メダルを獲得。6m02はJ.ハーティング(米国)が2002年に樹立した室内北米記録に並ぶもので、ニルセンは史上26人目の「6mボウルダー」となった。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
フランス北部のトゥルコアンで5日、室内棒高跳競技会が行われ、東京五輪銀メダリストのC.ニルセン(米国)が室内世界歴代5位タイ、室内北米タイ記録となる6m02をマークした。
ニルセンは5m54から跳び始めると、5m64、5m74、5m81、5m92を1度も失敗せずにクリア。屋外を含めた自己記録5m97を5cmも上回る6m02も1回で鮮やかに成功させた。
カンザスシティ出身、24歳のニルセンは身長196cmの大型ボウルダー。サウスダコタ大時代の19年には全米学生選手権を大会新記録で制すなど注目を集めていた。昨年は五輪トライアルとなった全米選手権で初優勝を飾ると、東京五輪で銀メダルを獲得。6m02はJ.ハーティング(米国)が2002年に樹立した室内北米記録に並ぶもので、ニルセンは史上26人目の「6mボウルダー」となった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.14
-
2026.03.12
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.24
Latest articles 最新の記事
2026.03.16
テスファイが世界歴代2位の2時間10分51秒!五輪、世界選手権1万m入賞者が衝撃のマラソンデビュー /バルセロナマラソン
世界陸連(WA)エリートラベルのバルセロナマラソンが、3月15日にスペインで開催され、女子はF.テスファイ(エチオピア)が世界歴代2位となる2時間10分51秒で優勝した。 28歳のテスファイはパリ五輪と東京世界選手権は1 […]
2026.03.16
マラソンランナー・キプチョゲ氏の「キプチョゲ・ワールドツアー」が本格スタート! 5月に南アフリカ、6月にブラジル、10月に豪州を予定
男子マラソンのE.キプチョゲ氏(ケニア)が、今シーズンに自身が参加する大会を発表している。昨年、「キプチョゲ・ワールドツアー」と銘打ち2年間で七大陸でのマラソンに参加するプロジェクトを発表。その目的地を自身のSNSや所属 […]
2026.03.16
サンベルクスの岡本雄大がコモディティイイダに移籍 「ニューイヤー駅伝出場を目標に頑張ります」
コモディティイイダは3月16日、同日付で岡本雄大がチームに加入したことを発表した。 岡本は1991年生まれの34歳。岡山工高から全国大会に出場し、中央学大では箱根駅伝に3度出走し、4年時にはエース区間の2区も務めたほか、 […]
2026.03.16
梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]
2026.03.16
諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン