HOME ニュース、海外

2022.01.24

女子ハーフマラソン前世界記録保持者のイェフアラウが10kmで30分14秒/グレート・エチオピアン・ラン
女子ハーフマラソン前世界記録保持者のイェフアラウが10kmで30分14秒/グレート・エチオピアン・ラン

1月23日にエチオピア・アディスアベバでグレート・エチオピアン・ランが行われ、男子10kmはG.ディダが27分22秒、女子10kmではY.イェフアラウが30分14秒でそれぞれ優勝した。この大会は標高2350mで開催され、男女ともに高地(標高1000m以上)での記録としては史上最速タイムだった。

女子優勝のイェフアラウは昨年8月にハーフマラソンで1時間3分43秒の世界新記録を樹立。その後、L.ギデイ(エチオピア)に記録を塗り替えられたものの、歴代2位の記録を持っている。今大会では従来の自己ベスト(31分17秒)を1分以上更新した。女子の2位は30分26秒のG.ゲブリジヘア、3位には17歳のM.ウェドゥがU20世界最高の30分41秒で続いた。ウェドゥは昨年のU20世界選手権で3000m3位、5000m2位に入っており、5㎞では14分54秒(21年)のU18、U20アフリカ最高記録を持っている。

広告の下にコンテンツが続きます
1月23日にエチオピア・アディスアベバでグレート・エチオピアン・ランが行われ、男子10kmはG.ディダが27分22秒、女子10kmではY.イェフアラウが30分14秒でそれぞれ優勝した。この大会は標高2350mで開催され、男女ともに高地(標高1000m以上)での記録としては史上最速タイムだった。 女子優勝のイェフアラウは昨年8月にハーフマラソンで1時間3分43秒の世界新記録を樹立。その後、L.ギデイ(エチオピア)に記録を塗り替えられたものの、歴代2位の記録を持っている。今大会では従来の自己ベスト(31分17秒)を1分以上更新した。女子の2位は30分26秒のG.ゲブリジヘア、3位には17歳のM.ウェドゥがU20世界最高の30分41秒で続いた。ウェドゥは昨年のU20世界選手権で3000m3位、5000m2位に入っており、5㎞では14分54秒(21年)のU18、U20アフリカ最高記録を持っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.23

東京選手権・混成競技に森口諒也、佐田征義、田中友梨、熱田心らが出場 アジア大会代表選考の参考競技会

4月24日から26日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される東京選手権のスタートリストが東京陸協から発表されている。 同大会ではトラック、フィールドの各種目が実施されるが、男子十種競技と女子七種競技の2種目は9 […]

NEWS 木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

2026.04.23

木南記念に村竹ラシッド、久保凛、中島ひとみ、佐藤風雅らがエントリー 海外からも豪華メンバー参加

大阪陸協は4月23日、日本GPシリーズの第13回木南記念(5月10日)のエントリーリストを発表した。同大会は世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロンズ大会にも指定されており、国内外のトップ選手が集まった。 男子11 […]

NEWS セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

2026.04.23

セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]

NEWS 名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

2026.04.23

名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

木南記念(5月10日)と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。 男子は日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録した。昨年は […]

NEWS 日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top