HOME 駅伝

2026.03.20

コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。

柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10000m4位や、22年の東海学生対抗駅伝1区で区間賞を獲得などの実績を残した。

広告の下にコンテンツが続きます

23年に同社入社。入社まもなく5000mで14分22秒18、10000mで29分30秒88の自己新をマーク。東日本実業団選手権や北海道マラソンにも出場した。

SNSを通じて、柴田は今後について、「競技そのものをやめるわけではありません。トラックでの記録更新は難しくても、ハーフマラソンやマラソンではまだまだ可能性があると信じています。これからは働きながらにはなりますが、走ることを続け、少しでも成長した姿をお見せできるよう努力していきます」と綴っている。

また、社業に関して「もう一度しっかりと仕事を覚え直し、社業の面で貢献できるよう精一杯取り組んでまいります」とし「これまで競技を通じて関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と結んでいる。

コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。 柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10000m4位や、22年の東海学生対抗駅伝1区で区間賞を獲得などの実績を残した。 23年に同社入社。入社まもなく5000mで14分22秒18、10000mで29分30秒88の自己新をマーク。東日本実業団選手権や北海道マラソンにも出場した。 SNSを通じて、柴田は今後について、「競技そのものをやめるわけではありません。トラックでの記録更新は難しくても、ハーフマラソンやマラソンではまだまだ可能性があると信じています。これからは働きながらにはなりますが、走ることを続け、少しでも成長した姿をお見せできるよう努力していきます」と綴っている。 また、社業に関して「もう一度しっかりと仕事を覚え直し、社業の面で貢献できるよう精一杯取り組んでまいります」とし「これまで競技を通じて関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と結んでいる。

柴田の退部コメントをチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本GPシリーズの木南記念が今日(5月10)に行われる。名古屋アジア大会代表選考において、日本陸連が定める「参考競技会」となっているため、各種目で派遣設定記 […]

NEWS 短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

2026.05.09

短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

男子短距離の小池祐貴(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚したことを報告した。 30歳の小池は北海道出身。100mで9秒98の自己記録を持ち、21年東京五輪代表、世界選手権は4大会で代表入りしている。 広告の下にコンテ […]

NEWS 十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

2026.05.09

十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]

NEWS 2026年インターハイ都府県大会情報

2026.05.09

2026年インターハイ都府県大会情報

各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]

NEWS 鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

2026.05.09

鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top