
ダイダン株式会社(本店:大阪市西区)は、同社のテレビCMに女子中長距離で東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)を起用したと発表した。
女子1500mで東京五輪8位入賞の快挙を成し遂げた田中がついにCMに登場した。同社は創業1903年で、建物の建築設備(電気・空調・給排水衛生)の設計・施工を手掛ける総合設備工事会社。昨年3月から田中の競技活動を支援している。今回は創業120年を控えている中で新CM「設備を人体に例えるなら」を製作。人体というモチーフを用いることで「設備」とは何かを表現し、同社の思いを伝えている。
田中を起用することで「ダイダンの未来にチャレンジする姿勢、長い歴史の上に立ちつつ、さらに大きく飛躍しようとする姿勢などを表現しました」とコメント。同社の設備を紹介しながら、田中が力強く走る姿が映し出されている。CMは1月より順次放映をスタート。同社のHPでも閲覧することができる。
https://youtu.be/X4RSFUSa1Ds
ダイダン株式会社(本店:大阪市西区)は、同社のテレビCMに女子中長距離で東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)を起用したと発表した。
女子1500mで東京五輪8位入賞の快挙を成し遂げた田中がついにCMに登場した。同社は創業1903年で、建物の建築設備(電気・空調・給排水衛生)の設計・施工を手掛ける総合設備工事会社。昨年3月から田中の競技活動を支援している。今回は創業120年を控えている中で新CM「設備を人体に例えるなら」を製作。人体というモチーフを用いることで「設備」とは何かを表現し、同社の思いを伝えている。
田中を起用することで「ダイダンの未来にチャレンジする姿勢、長い歴史の上に立ちつつ、さらに大きく飛躍しようとする姿勢などを表現しました」とコメント。同社の設備を紹介しながら、田中が力強く走る姿が映し出されている。CMは1月より順次放映をスタート。同社のHPでも閲覧することができる。
https://youtu.be/X4RSFUSa1Ds
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.26
男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.21
-
2026.04.25
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.26
男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人(東洋大4)が49秒85で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 目指して […]
2026.04.26
10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]
2026.04.26
男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ
ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]
2026.04.26
近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか