HOME ニュース、国内

2022.01.11

東京五輪代表・戸邉直人が結婚! お相手は元日本代表の新宮美歩さん
東京五輪代表・戸邉直人が結婚! お相手は元日本代表の新宮美歩さん


男子走高跳で2m35の日本記録を持つ東京五輪代表の戸邉直人(JAL)が1月11日、自身のSNSで結婚したことを発表した。お相手は2009年ベルリン世界選手権400m日本代表の新宮美歩さん。戸邉とは同学年で、ともに2009年奈良インターハイで優勝している。

29歳の戸邉は1m94cmの長身を武器に全中、インターハイ、日本インカレ、日本選手権と各年代の全国大会をすべて制覇してきた走高跳の第一人者。09年の国体では20年ぶりに高校記録を1cm塗り替える2m23に成功し、19年には2m35という世界レベルの日本記録を打ち立てた。2016年リオ五輪は代表入りを逃したが、昨年の東京五輪は日本勢としては49年ぶりに決勝進出を果たして13位となった。

広告の下にコンテンツが続きます

美歩さんは東大阪大敬愛高3年だった09年のインターハイで400mと4×400mリレーの2冠。400mは日本選手権でも4位に入り、高校生ながら日本代表入りを決めた。東大阪大2年時の11年に日本選手権で優勝し、卒業後は東邦銀行へ。19年からは「フレスコ」所属で競技を続けていた(昨年夏に競技を「一区切り」することを表明)。

茨城県つくば市を練習拠点とする戸邉は海外遠征の機会も多く、福島や関西で活動していた美歩さんとは遠距離だった。戸邉は「本日、元陸上競技選手の新宮美歩さんと結婚いたしました。今後とも一層精進してまいります。これからも夫婦共々、よろしくお願い致します」とTwitterで報告している。

男子走高跳で2m35の日本記録を持つ東京五輪代表の戸邉直人(JAL)が1月11日、自身のSNSで結婚したことを発表した。お相手は2009年ベルリン世界選手権400m日本代表の新宮美歩さん。戸邉とは同学年で、ともに2009年奈良インターハイで優勝している。 29歳の戸邉は1m94cmの長身を武器に全中、インターハイ、日本インカレ、日本選手権と各年代の全国大会をすべて制覇してきた走高跳の第一人者。09年の国体では20年ぶりに高校記録を1cm塗り替える2m23に成功し、19年には2m35という世界レベルの日本記録を打ち立てた。2016年リオ五輪は代表入りを逃したが、昨年の東京五輪は日本勢としては49年ぶりに決勝進出を果たして13位となった。 美歩さんは東大阪大敬愛高3年だった09年のインターハイで400mと4×400mリレーの2冠。400mは日本選手権でも4位に入り、高校生ながら日本代表入りを決めた。東大阪大2年時の11年に日本選手権で優勝し、卒業後は東邦銀行へ。19年からは「フレスコ」所属で競技を続けていた(昨年夏に競技を「一区切り」することを表明)。 茨城県つくば市を練習拠点とする戸邉は海外遠征の機会も多く、福島や関西で活動していた美歩さんとは遠距離だった。戸邉は「本日、元陸上競技選手の新宮美歩さんと結婚いたしました。今後とも一層精進してまいります。これからも夫婦共々、よろしくお願い致します」とTwitterで報告している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top