HOME ニュース、国内

2022.01.11

長距離の松枝博輝と走高跳の仲野春花が結婚! ともに2017年日本選手権覇者
長距離の松枝博輝と走高跳の仲野春花が結婚! ともに2017年日本選手権覇者


東京五輪男子5000m代表の松枝博輝(富士通)が1月11日、自身のSNSで女子走高跳の仲野春花(ニッパツ)と結婚したことを発表した。

28歳の松枝は相洋高(神奈川)時代は中距離が専門ながら、順大進学後に距離を延ばして4年時には駅伝主将も務めた。1500m3分38秒12(日本歴代8位)、5000m13分24秒29、10000m27分42秒73のスピードを武器に、2017年には日本選手権5000mを制覇。昨年の全日本実業団対抗駅伝では1区区間賞の快走で富士通の優勝に貢献している。

広告の下にコンテンツが続きます

25歳の仲野は中村学園女高3年時の2014年に山梨インターハイで優勝。早大2年時には日本インカレ、2年時と3年時には日本選手権を制し、17年と19年にはアジア選手権に出場した。

松枝はTwitterで「本日仲野春花さんと入籍しました。お互い競技を中心とした生活は変わりませんが2人で力を合わせて頑張っていきたいと思います。いつも応援してくださる皆様、これからもよろしくお願いします」とつづった。

東京五輪男子5000m代表の松枝博輝(富士通)が1月11日、自身のSNSで女子走高跳の仲野春花(ニッパツ)と結婚したことを発表した。 28歳の松枝は相洋高(神奈川)時代は中距離が専門ながら、順大進学後に距離を延ばして4年時には駅伝主将も務めた。1500m3分38秒12(日本歴代8位)、5000m13分24秒29、10000m27分42秒73のスピードを武器に、2017年には日本選手権5000mを制覇。昨年の全日本実業団対抗駅伝では1区区間賞の快走で富士通の優勝に貢献している。 25歳の仲野は中村学園女高3年時の2014年に山梨インターハイで優勝。早大2年時には日本インカレ、2年時と3年時には日本選手権を制し、17年と19年にはアジア選手権に出場した。 松枝はTwitterで「本日仲野春花さんと入籍しました。お互い競技を中心とした生活は変わりませんが2人で力を合わせて頑張っていきたいと思います。いつも応援してくださる皆様、これからもよろしくお願いします」とつづった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.10

鈴木琉胤5000m堂々の金メダル 山形愛羽が銀 村上ハンマー投自己新で銅 棒高跳・村田&小林もメダル/U23アジア選手権

◇第1回U23アジア選手権(7月9日~12日/中国・オルドス)1日目 第1回U23アジア選手権が7月9日に中国・オルドス体育中心体育場で開幕し、初日の日本勢は金メダル1つ、銀メダル2つ、銅メダル2つを獲得した。 広告の下 […]

NEWS 【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

2026.07.09

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日)

【大会結果】第1回U23アジア選手権(2026年7月9日~12日/中国・オルドス) 男子 100m(-0.7) 金 M.A.モハド・ファーミ(マレーシア) 10秒17 銀 F. H.アル・カザーリ(イラク) 10秒21 […]

NEWS 吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

吉津拓歩400m46秒38で2位 アジア大会代表・やり投﨑山雄太と三段跳の船田茜理はいずれも5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのモトネットグランプリが7月8日、フィンランドのヨエンスーで行われた。 日本勢からは3選手が出場。男子400mでは昨年の世界選手権男女混合4×400mリレー8位メンバーの吉津 […]

NEWS 橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

2026.07.09

橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]

NEWS 大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top