
◇第75回福岡国際マラソン(12月5日/福岡市・平和台陸上競技場発着)
オレゴン世界選手権選考会およびパリ五輪選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)切符を懸けた第75回福岡国際マラソン。最後の大会となった今回、元日本記録保持者の設楽悠太(Honda)も出場したが、20kmで途中棄権となった。大会事務局を通してコメントが届いた。
痛めたのは「左ふくらはぎ」で、今まで痛めたことはない箇所ということ。「レース途中」から痛みを覚え「無理はしていない」と言うが、20kmでレースをリタイア。気温が上昇したが、脚への影響は「わかりません」。結果を踏まえ、「次、頑張ります」と続けた。
設楽は2018年の東京マラソンで2時間6分11秒をマークして16年ぶりに日本記録を更新(現歴代3位)。東京五輪代表選考会だった19年のマラソングランドチャンピオンシップで14位になると、その後はなかなか本調子の走りを取り戻せず、昨年の東京では2時間7分台(45秒)だったものの高速レースのため16位。今回はそれ以来のフルマラソンだった。
◇第75回福岡国際マラソン(12月5日/福岡市・平和台陸上競技場発着)
オレゴン世界選手権選考会およびパリ五輪選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)切符を懸けた第75回福岡国際マラソン。最後の大会となった今回、元日本記録保持者の設楽悠太(Honda)も出場したが、20kmで途中棄権となった。大会事務局を通してコメントが届いた。
痛めたのは「左ふくらはぎ」で、今まで痛めたことはない箇所ということ。「レース途中」から痛みを覚え「無理はしていない」と言うが、20kmでレースをリタイア。気温が上昇したが、脚への影響は「わかりません」。結果を踏まえ、「次、頑張ります」と続けた。
設楽は2018年の東京マラソンで2時間6分11秒をマークして16年ぶりに日本記録を更新(現歴代3位)。東京五輪代表選考会だった19年のマラソングランドチャンピオンシップで14位になると、その後はなかなか本調子の走りを取り戻せず、昨年の東京では2時間7分台(45秒)だったものの高速レースのため16位。今回はそれ以来のフルマラソンだった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.15
Latest articles 最新の記事
2026.07.16
【Close-up/吉田響(サンベルクス)】 日本マラソン界・期待の星、まずはMGC出場権を!そして冬には日本記録挑戦へ
ファイテンのバックアップを受け、世界を目指す! 創価大4年時に正月の大学駅伝のエース区間で日本人歴代最高記録を樹立した逸材が、プロランナーとして卒業後に存在感を見せ続けている。1年目の昨季はニューイヤー駅伝2区でも驚異の […]
2026.07.16
Onが新技術搭載のレーシングモデル「Cloudboom Strike 2」を7/30に発売 別アッパーモデルも
スイスのスポーツブランド「On」は、次世代レーシングシューズ、「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」を7月30日に発売すると発表した。 「Cloudboo […]
2026.07.15
29年国スポ開催地が群馬に正式決定 31年は奈良が内定
日本スポーツ協会は7月15日、都内で理事会を開き、2029年(令和11年)の第83回国民スポーツ大会(国スポ)の開催地を群馬県とすることを決定した。また、2031年(令和14年)の第85回大会の開催地として奈良県が内定し […]
2026.07.15
塩見綾乃が1500mで4分11秒12の自己新!「持久系を強化してきた」800m1分台へ弾み/ホクレンDC深川
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・深川大会(7月15日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第4戦が行われ、女子1500mAはエカラレ・マーガレット(豊田自動織機)が4分10秒49で優勝した。 広告の下にコン […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧