
12月5日に行われる第75回福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着)の国内招待選手が発表された。
男子マラソンの元日本記録保持者(2時間6分11秒)である設楽悠太(Honda)や、日本歴代7位の2時間6分45秒が自己記録の高久龍(ヤクルト)、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らが国内招待選手として名を連ねる。他にも今年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分35秒の細谷恭平(黒崎播磨)、同大会で2時間6分台の上門大祐(大塚製薬)も出場予定。一般ランナーとして、村山謙太(旭化成)、NTNを退部したセルオド・バトオチル(三重陸協)らもエントリーしている。なお、コロナ禍から今年も海外招待選手は設けられていない。
ペースメーカーとして、佐藤悠基(SGホールディングスグループ)や、国内外国人選手のサイモン・カリウキ(戸上電機製作所)、パトリック・ワンブィ(NTT西日本)らが登録された。
長い歴史を誇り、世界陸連のヘリテージプラーク(陸上世界遺産)にも認定された福岡国際マラソンだが、経済面や注目度から「継続は困難」とし、今年の大会を最後にその歴史を閉じることが決まっている。
12月5日に行われる第75回福岡国際マラソン(平和台陸上競技場発着)の国内招待選手が発表された。
男子マラソンの元日本記録保持者(2時間6分11秒)である設楽悠太(Honda)や、日本歴代7位の2時間6分45秒が自己記録の高久龍(ヤクルト)、プロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らが国内招待選手として名を連ねる。他にも今年のびわ湖毎日マラソンで2時間6分35秒の細谷恭平(黒崎播磨)、同大会で2時間6分台の上門大祐(大塚製薬)も出場予定。一般ランナーとして、村山謙太(旭化成)、NTNを退部したセルオド・バトオチル(三重陸協)らもエントリーしている。なお、コロナ禍から今年も海外招待選手は設けられていない。
ペースメーカーとして、佐藤悠基(SGホールディングスグループ)や、国内外国人選手のサイモン・カリウキ(戸上電機製作所)、パトリック・ワンブィ(NTT西日本)らが登録された。
長い歴史を誇り、世界陸連のヘリテージプラーク(陸上世界遺産)にも認定された福岡国際マラソンだが、経済面や注目度から「継続は困難」とし、今年の大会を最後にその歴史を閉じることが決まっている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝