世界陸連(WA)のクロスカントリーツアー・ゴールドラベルの大会が10月16日、カーディフ(英国)でが開催され、男子(9.6km)はH.ミルナー(英国)が27分18秒で、女子(6.4km)はC.アルター(英国)が20分11秒で優勝した。このツアーは今季から新しく実施されているもので、ゴールドラベルの大会は今回を皮切りに全16回。次戦は10月24日にアモレビエタ(スペイン)で行われる。
そのほか今週末は各地でロードレースの大会が行われた。
17日のフランス・パリで行われたパリマラソンでは、男子はE.ロティッチ(ケニア)が2時間4分21の自己新で優勝。K.ベケレ(エチオピア)が保持していたコースレコード(2時間5分03秒)を更新した。女子の優勝はT.メムヤ(エチオピア)で、タイムは2時間26分12秒だった。
同日にバルセロナ(スペイン)で行われたハーフマラソンでは男子がH.テケル(エチオピア)が59分39秒、女子はS.C.ツエイ(ケニア)が1時間07分12秒で制覇。同じく17日のローマ=オスティアハーフらマラソンでは女子のJ.C.テレ(ケニア)が1時間06分35秒の自己新でコースレコードを更新。男子はA.アブデラ(エチオピア)が59分54秒で優勝した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.28
最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝