HOME ニュース、国内

2021.10.15

青梅マラソンが2022年の開催を延期 安全を確保しながらの運営が困難と判断
青梅マラソンが2022年の開催を延期 安全を確保しながらの運営が困難と判断

青梅マラソンの主催者は14日、2022年2月20日に開催予定の第55回大会開催を見送り、次年度に延期することを発表した。新型コロナウイルス感染症の影響から、ランナー、地元青梅市民、大会スタッフ、ボランティアの安全を確保しながらの大会運営は困難と判断した。記念大会となる第55回大会は当初2021年2月に開催される予定だったが、2年連続での延期となった。

青梅マラソンは1967年に第1回が開催され、東京都青梅市をスタート地点に西多摩郡奥多摩町までの区間を走るロードレース。30kmの部と10kmの部が実施され、過去には高橋尚子、野口みずきらトップ選手が優勝したほか、市民マラソンとしても人気の高いレースとなっている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、代替イベントとして、オンラインマラソンの「青梅ロードレース2022バーチャル」を開催することも発表された。

青梅マラソンの主催者は14日、2022年2月20日に開催予定の第55回大会開催を見送り、次年度に延期することを発表した。新型コロナウイルス感染症の影響から、ランナー、地元青梅市民、大会スタッフ、ボランティアの安全を確保しながらの大会運営は困難と判断した。記念大会となる第55回大会は当初2021年2月に開催される予定だったが、2年連続での延期となった。 青梅マラソンは1967年に第1回が開催され、東京都青梅市をスタート地点に西多摩郡奥多摩町までの区間を走るロードレース。30kmの部と10kmの部が実施され、過去には高橋尚子、野口みずきらトップ選手が優勝したほか、市民マラソンとしても人気の高いレースとなっている。 また、代替イベントとして、オンラインマラソンの「青梅ロードレース2022バーチャル」を開催することも発表された。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.28

ロンドン世界陸上マラソン代表・清田真央が現役引退「温かく応援していただいたことに感謝」

スズキは4月28日、女子マラソンの清田真央が現役引退することを発表した。 清田は愛知県出身の32歳。中学時代は陸上部がなく、ソフトテニス部と兼部しながら走っていたが、3年時にはジュニアオリンピックや都道府県対抗駅伝に出場 […]

NEWS 劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2026.04.28

劇場アニメ『ひゃくえむ。』と日本選手権のコラボが決定!「―そういう景色を見ようぜ―」

2025年秋に劇場公開され、現在もロングラン上映が続くアニメ映画『ひゃくえむ。』が、今年6月に開催される日本選手権とコラボレーションすることが発表された。 同作品は、『チ。―地球の運動について―』で注目を集める漫画家・魚 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

2026.04.28

100mH中島ひとみ「陸上人生最大のチャレンジの1年」世界見据え走りを見直す/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 昨年は日本歴代 […]

NEWS 100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

2026.04.28

100mH福部真子が初戦へ「良いシーズンになるためのスタートに」2年ぶり地元レース/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、女子100mハードルの福部真子(日本建設工業)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続きます 12秒69の日本記 […]

NEWS 100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」/織田記念

2026.04.28

100m清水空跳が欠場「不安のない状態で試合に出ていきたい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念の前日練習が行われ、男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が欠場を発表し、現地で取材に応じた。 広告の下にコンテンツが続き […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top