HOME ニュース、国内

2021.07.14

全日本50km競歩高畠大会のコロナ対策取れず中止を発表 来年のユージン世界選手権選考会
全日本50km競歩高畠大会のコロナ対策取れず中止を発表 来年のユージン世界選手権選考会

日本陸連は10月24日に開催を予定していた第59回全日本50km競歩高畠大会の中止を発表した。主催者である一般財団法人山形陸上競技協会・高畠町・高畠町教育委員会・一般社団法人高畠町スポーツ協会が「新型コロナウイルス感染症の感染対策が取れず、大会期間中の選手及び競技役員等の安全確保が困難のため」中止を決断した。

この大会は来年のユージン世界選手権(米国)から新設される35km競歩の日本代表選考会として指定されていたが、競技会の中止に伴い選考要項は再考されることとなる。同大会では2019年に川野将虎(当時・東洋大、現・旭化成)が3時間36分45秒の日本新記録を樹立して東京五輪代表に内定。これを含め、これまで男子50km競歩で5度の日本記録が誕生している。

広告の下にコンテンツが続きます

日本陸連は10月24日に開催を予定していた第59回全日本50km競歩高畠大会の中止を発表した。主催者である一般財団法人山形陸上競技協会・高畠町・高畠町教育委員会・一般社団法人高畠町スポーツ協会が「新型コロナウイルス感染症の感染対策が取れず、大会期間中の選手及び競技役員等の安全確保が困難のため」中止を決断した。 この大会は来年のユージン世界選手権(米国)から新設される35km競歩の日本代表選考会として指定されていたが、競技会の中止に伴い選考要項は再考されることとなる。同大会では2019年に川野将虎(当時・東洋大、現・旭化成)が3時間36分45秒の日本新記録を樹立して東京五輪代表に内定。これを含め、これまで男子50km競歩で5度の日本記録が誕生している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.08

別府大分出場の青学大・黒田朝日「合わせていけたら」 卒業後も拠点変えず「世界大会は狙っていくべき舞台」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 5区で3分24秒差を逆転し、1時間7分16秒の驚異 […]

NEWS 箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」

2026.01.08

箱根駅伝V3青学大・原晋監督「勝つためにさらに努力していこう」 女子長距離「強化がスタートするのは事実」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 昨年12月も同様に青山キャンパスで実施した壮行会と […]

NEWS エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」

2026.01.08

エディオン・細田あいが引退!パリ五輪で補欠選出、ラストは東京マラソン「最後まで全力で駆け抜けたい」

株式会社エディオンは1月8日、女子陸上競技部所属の細田あいが2026年3月末で現役を引退するとを発表した。3月の東京マラソンがラストランになる。 30歳の細田は、長野東高では全国高校駅伝に2、3年時と出場。日体大では3年 […]

NEWS 箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」

2026.01.08

箱根駅伝2度目V3・青学大がキャンパスで優勝報告会! 5区で大逆転の主将・黒田朝日「100%の力を発揮できた」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が1月8日、都内の青山キャンパスで優勝報告会を開き、出走した選手や原晋監督らが学生らに感謝の気持ちを伝えた。 出走メンバーからは2区の飯田翔大(2年)が授業のた […]

NEWS 200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」

2026.01.08

200mユニバ代表・壹岐元太が西日本三菱自動車販売に内定!アスナビ活用で次なるステップ「世界の舞台で戦う競技者に」

男子短距離の壹岐元太(京産大4)が、西日本三菱自動車販売株式会社への入社が内定したことがわかった。日本オリンピック委員会(JOC)によるトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用し、1月7日に内定が発表され […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top