
ダイヤモンドリーグ第7戦が7月13日、英国・ゲーツヘッドで開催され、男子100mでT.ブロメル(米国)が9秒98(+0.4)で2位に0.12秒差をつけて優勝した。ブロメルは今季、世界歴代7位の9秒77を出しており、16年リオ五輪に続く2度目の五輪となる東京五輪に向けて弾みをつけた。
女子400mハードルはF.ボル(オランダ)が53秒24で勝利。ボルはこの種目では今季無敗の6連勝となった。
女子200mではリオ五輪100m、200m2冠のE.トンプソン(ジャマイカ)が22秒43(+0.2)でV。この種目には地元・英国のD.アッシャー・スミスが出場予定だったが、ハムストリングスの違和感を理由に棄権した。
男子3000mでは23歳のM.カテイル(スペイン)が7分27秒64の自己新で優勝。ラスト1本で勝敗を決する「ファイナルスリー方式」が採用された男子やり投は、17年ロンドン世界選手権金メダルのJ.フェッター(ドイツ)が85m25で快勝した。
東京五輪前のダイヤモンドリーグはこの大会が最後。次戦は8月21日、米オレゴン州のユージンで開催される。
ダイヤモンドリーグ第7戦が7月13日、英国・ゲーツヘッドで開催され、男子100mでT.ブロメル(米国)が9秒98(+0.4)で2位に0.12秒差をつけて優勝した。ブロメルは今季、世界歴代7位の9秒77を出しており、16年リオ五輪に続く2度目の五輪となる東京五輪に向けて弾みをつけた。
女子400mハードルはF.ボル(オランダ)が53秒24で勝利。ボルはこの種目では今季無敗の6連勝となった。
女子200mではリオ五輪100m、200m2冠のE.トンプソン(ジャマイカ)が22秒43(+0.2)でV。この種目には地元・英国のD.アッシャー・スミスが出場予定だったが、ハムストリングスの違和感を理由に棄権した。
男子3000mでは23歳のM.カテイル(スペイン)が7分27秒64の自己新で優勝。ラスト1本で勝敗を決する「ファイナルスリー方式」が採用された男子やり投は、17年ロンドン世界選手権金メダルのJ.フェッター(ドイツ)が85m25で快勝した。
東京五輪前のダイヤモンドリーグはこの大会が最後。次戦は8月21日、米オレゴン州のユージンで開催される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.06
-
2026.06.06
-
2026.06.01
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.06
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]
2026.06.06
志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会
第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]
2026.06.06
十種競技・初日は横内秀太がトップ「2日目は攻めたい」奥田、森口ら2日目巻き返しへ/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川)1日目 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権の1日目が行われ、男子十種競技は横内秀太(四学クラブ)が3936点のトップ […]
2026.06.06
【男子800m】柵木快心(YRC/六ツ美北中3愛知) 1分53秒41=中学歴代6位
第42回東三河選手権の初日が、6月6日に愛知県の豊橋市陸上競技場で行われ、男子800m予選で中学3年生の柵木快心(YRC・愛知)が中学歴代6位の1分53秒41をマークした。 昨年の全中には1500mに出場している柵木は、 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図