HOME ニュース、国内

2021.06.22

日本選手権欠場者発表 400mウォルシュ、100m鶴田ら
日本選手権欠場者発表 400mウォルシュ、100m鶴田ら


日本陸連は6月22日、日本選手権(6月24日~27日/大阪・長居)の欠場者を発表した。男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)は左腓腹筋腱損傷のため欠場。ウォルシュはリオ五輪リレー代表で19年には世界選手権にも出場。東京五輪の参加標準記録は突破していないが、ワールドランキングではターゲットナンバー(出場枠)圏内にランクインしている。

女子100mの鶴田玲美(南九州ファミリーマート)は故障を回避するため欠場し、200mに専念する見込み。その他、男子三段跳の伊藤陸(近大高専)らの欠場が発表されている。

広告の下にコンテンツが続きます

■6月22日発表の欠場者
男子100m 永田駿斗(住友電工)/左腕を骨折したため
男子100m 犬塚渉(スズキ)/200mに専念するため
男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/左腓腹筋腱損傷のため
男子3000m障害 吉田光汰(中央学大)/ケガのため
男子三段跳 伊藤陸(近大高専)/左足関節に痛みがあるため
女子100m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート)/故障を回避するため
女子砲丸投 大迫晴香(国士大)/指のケガのため

日本陸連は6月22日、日本選手権(6月24日~27日/大阪・長居)の欠場者を発表した。男子400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)は左腓腹筋腱損傷のため欠場。ウォルシュはリオ五輪リレー代表で19年には世界選手権にも出場。東京五輪の参加標準記録は突破していないが、ワールドランキングではターゲットナンバー(出場枠)圏内にランクインしている。 女子100mの鶴田玲美(南九州ファミリーマート)は故障を回避するため欠場し、200mに専念する見込み。その他、男子三段跳の伊藤陸(近大高専)らの欠場が発表されている。 ■6月22日発表の欠場者 男子100m 永田駿斗(住友電工)/左腕を骨折したため 男子100m 犬塚渉(スズキ)/200mに専念するため 男子400m ウォルシュ・ジュリアン(富士通)/左腓腹筋腱損傷のため 男子3000m障害 吉田光汰(中央学大)/ケガのため 男子三段跳 伊藤陸(近大高専)/左足関節に痛みがあるため 女子100m 鶴田玲美(南九州ファミリーマート)/故障を回避するため 女子砲丸投 大迫晴香(国士大)/指のケガのため

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top