HOME
国内
2021.06.18
朝原宣治氏らが日本陸連新理事に就任、横川会長は名誉会長に

日本陸連新理事に就任した朝原宣治氏(写真は2019年世界リレー)
日本陸連は6月18日に開いた定時評議員会で、現会長の横川浩氏(73歳)が名誉会長に選任されたことを発表した。横川氏は大阪ガス陸上競技部特別顧問、大阪陸上競技協会会長、同名誉会長(現在)を歴任し、2013年6月から日本陸連会長を務めた。なお、会長等の選定は、6月21日(月)の第68回理事会にて行われる。
広告の下にコンテンツが続きます
同評議員会では合わせて理事30名、監事3名が選任され、北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの朝原宣治氏、日本陸連前事務局長の風間明氏らが新たに理事に就任。女性理事は重任の高橋尚子氏、有森裕子氏ら5名となった。
日本陸連新理事に就任した朝原宣治氏(写真は2019年世界リレー)
日本陸連は6月18日に開いた定時評議員会で、現会長の横川浩氏(73歳)が名誉会長に選任されたことを発表した。横川氏は大阪ガス陸上競技部特別顧問、大阪陸上競技協会会長、同名誉会長(現在)を歴任し、2013年6月から日本陸連会長を務めた。なお、会長等の選定は、6月21日(月)の第68回理事会にて行われる。
同評議員会では合わせて理事30名、監事3名が選任され、北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの朝原宣治氏、日本陸連前事務局長の風間明氏らが新たに理事に就任。女性理事は重任の高橋尚子氏、有森裕子氏ら5名となった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか