HOME 駅伝

2021.06.18

伊勢路懸けた決戦のスタートリスト発表!! 最終組で法大・鎌田、創価大・嶋津らエースたちが激突/全日本大学駅伝関東地区選考会
伊勢路懸けた決戦のスタートリスト発表!! 最終組で法大・鎌田、創価大・嶋津らエースたちが激突/全日本大学駅伝関東地区選考会


6月19日に神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われる第53回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会のスタートリストが発表され、出走メンバーが出そろった。

エースが集う最終4組には、日本学生ハーフマラソン覇者の法大・鎌田航生、今年の箱根駅伝2位のチームを牽引した創価大・嶋津雄大、國學院大の藤木宏太、日体大の藤本珠輝、10000mで学生歴代3位の27分30秒24を持つ東京国際大のイェゴン・ヴィンセントら各校の顔となる選手がずらりと名を連ねた。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、トップ通過候補の國學院大が1組に主力の中西大翔、2組に主将・木付琳を入れて、序盤から主導権を握る構え。2012年以来の伊勢路を目指す中大は主軸の森凪也が外れたが、1組から箱根駅伝経験者をバランス良く配した。各校とも後半に比重を置いた印象で、最終組の結果が「7枠」という狭き全日本出場枠の行方を大きく左右しそうだ。

10000mレース4組で行われ、20校が出場。1組2人ずつ、4組8人の合計タイムで争われる。昨年はコロナ禍で中止となったため、2年ぶりの開催となる。

6月19日に神奈川・相模原ギオンスタジアムで行われる第53回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会のスタートリストが発表され、出走メンバーが出そろった。 エースが集う最終4組には、日本学生ハーフマラソン覇者の法大・鎌田航生、今年の箱根駅伝2位のチームを牽引した創価大・嶋津雄大、國學院大の藤木宏太、日体大の藤本珠輝、10000mで学生歴代3位の27分30秒24を持つ東京国際大のイェゴン・ヴィンセントら各校の顔となる選手がずらりと名を連ねた。 このほか、トップ通過候補の國學院大が1組に主力の中西大翔、2組に主将・木付琳を入れて、序盤から主導権を握る構え。2012年以来の伊勢路を目指す中大は主軸の森凪也が外れたが、1組から箱根駅伝経験者をバランス良く配した。各校とも後半に比重を置いた印象で、最終組の結果が「7枠」という狭き全日本出場枠の行方を大きく左右しそうだ。 10000mレース4組で行われ、20校が出場。1組2人ずつ、4組8人の合計タイムで争われる。昨年はコロナ禍で中止となったため、2年ぶりの開催となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.28

6/7のDLストックホルムに三浦龍司がエントリー 今季3000m障害初戦へ

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のストックホルム大会(6月7日/スウェーデン)の男子3000m障害に三浦龍司(SUBARU)がエントリーした。 三浦は8分03秒43の日本記録保持者で、東京・パリと2大 […]

NEWS 日本選手権混成競技に奥田啓祐、右代啓祐、田中友梨、 梶木菜々香らがエントリー

2026.05.28

日本選手権混成競技に奥田啓祐、右代啓祐、田中友梨、 梶木菜々香らがエントリー

日本陸連は5月28日、第110回日本選手権・混成競技(6月6日~7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜)のエントリーリストを発表した。 男子十種競技には、25年アジア選手権銅メダリストで8008点のベストを持つ奥田啓祐(ウィ […]

NEWS 【大会結果】第22回U20アジア選手権(2026年5月28日~5月31日/香港)

2026.05.28

【大会結果】第22回U20アジア選手権(2026年5月28日~5月31日/香港)

【大会結果】第22回U20アジア選手権(2026年5月28日~5月31日/香港) 男子 100m() 金 銀 銅 [日本代表] 安川飛翔(東洋大) 予選:3組1着 10秒41(+1.5)=準決勝進出 準決勝: 200m( […]

NEWS 清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す

2026.05.28

清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が各地で開催されている。 5月28日からスタートした石川県大会では、昨年のインターハイ100m、200m2冠の清水空跳(星稜3石川)が両種目を欠場することがわかっ […]

NEWS 平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

2026.05.27

平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦

米国コロラド州ボルダーで5月26日、ロードレース「ボルダー・ボルダー」が行われ、男子10kmで日本から参加した平林清澄(ロジスティード)が30分14秒で9位に入った。 同大会は米国コロラド州ボルダーで1979年にスタート […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top