HOME 海外

2021.06.14

女子400mのムーが49秒57でV/全米学生選手権
女子400mのムーが49秒57でV/全米学生選手権

全米学生選手権が現地時間の6月9日~12日の日程で、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで行われた。

大会最終日(12日)の女子400mでは6月8日に19歳になったばかりのA.ムー(テキサスA&M大)が49秒57の自己新で優勝。5月末に自身の出した北米U20記録(49秒68)をさらに塗り替えた。

広告の下にコンテンツが続きます

同日行われた女子100m、200mではC.スタージス(ノースカロライナA&T州立大)が2冠を達成。優勝タイムは100mが10秒74(+2.2)、200mが22秒12(+0.2)だった。

同競技場は来年の世界選手権の舞台となっており、18日からは東京五輪トライアルの全米選手権が行われる。

全米学生選手権が現地時間の6月9日~12日の日程で、オレゴン州ユージンのヘイワードフィールドで行われた。 大会最終日(12日)の女子400mでは6月8日に19歳になったばかりのA.ムー(テキサスA&M大)が49秒57の自己新で優勝。5月末に自身の出した北米U20記録(49秒68)をさらに塗り替えた。 同日行われた女子100m、200mではC.スタージス(ノースカロライナA&T州立大)が2冠を達成。優勝タイムは100mが10秒74(+2.2)、200mが22秒12(+0.2)だった。 同競技場は来年の世界選手権の舞台となっており、18日からは東京五輪トライアルの全米選手権が行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.02

日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

NEWS 日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽!北京世界陸上出場懸け、いざ出陣!/世界リレー

2026.05.02

日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽!北京世界陸上出場懸け、いざ出陣!/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 1組5レーンに入った日本は、1走から栁田 […]

NEWS ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権

2026.05.02

ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]

NEWS 日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

2026.05.02

日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]

NEWS 【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

2026.05.02

【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top