HOME ニュース、海外

2021.06.14

海外で好記録続出 女子砲丸投で鞏が自己記録に迫る20m31
海外で好記録続出 女子砲丸投で鞏が自己記録に迫る20m31


6月11日から13日、東京五輪の選考会を兼ねて中国・浙江省紹興市で開催された中国全国選手権の3日目に、女子砲丸投の鞏立コウ(中国)が20m31の今季世界最高で優勝した。鞏は2017年ロンドン、19年ドーハの世界選手権に優勝しているほか、五輪・世界選手権で8回のメダル獲得経験がある。現在32歳で、自己ベストは16年に投げた20m43。

同種目では、13日のスウェーデン・ソレントゥーナでの競技会でF.ルース(スウェーデン)が19m33を投げ、スウェーデン新記録を樹立している。

広告の下にコンテンツが続きます

12日にフランス・ニースで行われた競技会では19年U20欧州選手権優勝者のO.ダスティン(英国)が男子800mで1分43秒82の今季世界最高をマーク。昨シーズンまでの自己ベストは19年の1分46秒84で、今年5月に1分45秒71を出してから自己記録をさらに2秒近く更新した。

また、カナダ・バナービーで12日に行われた競技会の男子10000m競歩では、50km競歩で19年ドーハ世界選手権銅メダリストのE.ダンフィー(カナダ)が今季世界最高の38分39秒72で優勝を飾った。

6月11日から13日、東京五輪の選考会を兼ねて中国・浙江省紹興市で開催された中国全国選手権の3日目に、女子砲丸投の鞏立コウ(中国)が20m31の今季世界最高で優勝した。鞏は2017年ロンドン、19年ドーハの世界選手権に優勝しているほか、五輪・世界選手権で8回のメダル獲得経験がある。現在32歳で、自己ベストは16年に投げた20m43。 同種目では、13日のスウェーデン・ソレントゥーナでの競技会でF.ルース(スウェーデン)が19m33を投げ、スウェーデン新記録を樹立している。 12日にフランス・ニースで行われた競技会では19年U20欧州選手権優勝者のO.ダスティン(英国)が男子800mで1分43秒82の今季世界最高をマーク。昨シーズンまでの自己ベストは19年の1分46秒84で、今年5月に1分45秒71を出してから自己記録をさらに2秒近く更新した。 また、カナダ・バナービーで12日に行われた競技会の男子10000m競歩では、50km競歩で19年ドーハ世界選手権銅メダリストのE.ダンフィー(カナダ)が今季世界最高の38分39秒72で優勝を飾った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top