HOME ニュース、国内

2021.06.06

男子110mHは金井が13秒40で快勝、石川と高山が同記録で2位、3位/布勢スプリント
男子110mHは金井が13秒40で快勝、石川と高山が同記録で2位、3位/布勢スプリント

◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)

男子110mH決勝は、金井大旺(ミズノ)が13秒40(+1.8)で制覇。4月の織田記念で13秒16の日本記録をマークしている金井は、今季全勝を継続した。

広告の下にコンテンツが続きます

金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。

石川周平(富士通)と高山峻野(ゼンリン)が13秒48の同タイムで並び、着差ありで石川が2位、高山は3位だった。村竹ラシッド(順大)は決勝を棄権した。

◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場) 男子110mH決勝は、金井大旺(ミズノ)が13秒40(+1.8)で制覇。4月の織田記念で13秒16の日本記録をマークしている金井は、今季全勝を継続した。 金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。 石川周平(富士通)と高山峻野(ゼンリン)が13秒48の同タイムで並び、着差ありで石川が2位、高山は3位だった。村竹ラシッド(順大)は決勝を棄権した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top