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◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
男子110mH決勝は、金井大旺(ミズノ)が13秒40(+1.8)で制覇。4月の織田記念で13秒16の日本記録をマークしている金井は、今季全勝を継続した。
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金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。
石川周平(富士通)と高山峻野(ゼンリン)が13秒48の同タイムで並び、着差ありで石川が2位、高山は3位だった。村竹ラシッド(順大)は決勝を棄権した。
◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
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金井は「日本選手権に向けて、高いスピードで走るなかで試合勘を養うことを意識した」そうだが、得意のスタートで抜け出し切れないレースとなり、「今日はうまく走れなかった」と反省する。だが、6月下旬の日本選手権で3位以内に入れば五輪代表内定を得られる立場に変わりはなく、「日本選手権に向けて引き続きがんばりたい」と話した。
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