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◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
女子100mは社会人2年目の御家瀬緑(住友電工)が11秒57(+1.6)で制した。北海道・恵庭北高3年時の2019年に日本選手権を制したホープ。社会人に入ってからは思うような走りができないレースが続いていたが、2年目のシーズンで実業団入り後のベストタイムと、復活の走りを見せた。
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「予選は後半力んで脚が流れるレースになったので、決勝は後半に落ち着いて走ることを意識した。シーズンベストで、実業団に入ってからのベスト。とてもうれしいです。日本選手権でも自分の走りをして、納得のいくレースができるようにがんばります」
2位は名倉千晃(NTN)、3位は世古和(CRANE)だった。
◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
女子100mは社会人2年目の御家瀬緑(住友電工)が11秒57(+1.6)で制した。北海道・恵庭北高3年時の2019年に日本選手権を制したホープ。社会人に入ってからは思うような走りができないレースが続いていたが、2年目のシーズンで実業団入り後のベストタイムと、復活の走りを見せた。
「予選は後半力んで脚が流れるレースになったので、決勝は後半に落ち着いて走ることを意識した。シーズンベストで、実業団に入ってからのベスト。とてもうれしいです。日本選手権でも自分の走りをして、納得のいくレースができるようにがんばります」
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