HOME ニュース、国内

2021.06.06

女子100mは御家瀬緑が11秒57で復活V/布勢スプリント
女子100mは御家瀬緑が11秒57で復活V/布勢スプリント

御家瀬緑(住友電工)


◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)

女子100mは社会人2年目の御家瀬緑(住友電工)が11秒57(+1.6)で制した。北海道・恵庭北高3年時の2019年に日本選手権を制したホープ。社会人に入ってからは思うような走りができないレースが続いていたが、2年目のシーズンで実業団入り後のベストタイムと、復活の走りを見せた。

広告の下にコンテンツが続きます

「予選は後半力んで脚が流れるレースになったので、決勝は後半に落ち着いて走ることを意識した。シーズンベストで、実業団に入ってからのベスト。とてもうれしいです。日本選手権でも自分の走りをして、納得のいくレースができるようにがんばります」

2位は名倉千晃(NTN)、3位は世古和(CRANE)だった。

◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場) 女子100mは社会人2年目の御家瀬緑(住友電工)が11秒57(+1.6)で制した。北海道・恵庭北高3年時の2019年に日本選手権を制したホープ。社会人に入ってからは思うような走りができないレースが続いていたが、2年目のシーズンで実業団入り後のベストタイムと、復活の走りを見せた。 「予選は後半力んで脚が流れるレースになったので、決勝は後半に落ち着いて走ることを意識した。シーズンベストで、実業団に入ってからのベスト。とてもうれしいです。日本選手権でも自分の走りをして、納得のいくレースができるようにがんばります」 2位は名倉千晃(NTN)、3位は世古和(CRANE)だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

NEWS 110mH・古賀ジェレミーが13秒40!衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」/織田記念

2026.04.29

110mH・古賀ジェレミーが13秒40!衝撃自己新“デビュー”「新しいことにチャレンジ」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒38(-0.2)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます その泉谷に最後まで […]

NEWS 110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築/織田記念

2026.04.29

110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒38(-0.2)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日本記録保持者の村 […]

NEWS やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

2026.04.29

やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]

NEWS 【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

2026.04.29

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m(-0.2) 1位 山本匠真(広島大) 10秒37 2位 多田修平(住友電工) 10秒40 3位 デーデー […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top