
◇木南記念(6月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)
サトウ食品日本グランプリシリーズの木南記念で、東京五輪出場を目指す男女混合4×400mリレーのトライアルが行われ、日本代表は3分16秒67の日本新記録を樹立した。日本代表は、青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、佐藤拳太郎(富士通)、川端魁人(三重県教員AC)のオーダー。国内を拠点に活動する長距離ケニア選手らに協力を要請し、急遽編成されたチームと走った。
この結果、日本はこの種目のターゲットナンバー16位以内となる15番目に浮上し、東京五輪の出場圏内に入った。今後、海外でレースを控える国もあるが、6月29日時点でこの順位をキープできれば東京五輪の出場が決まる。
佐藤は「本来なら3分15秒くらいがほしかったが、出場権獲得ラインに入れたのは最低限」と言い、「1枠でも2枠でも東京五輪に挑戦できる種目を増やしたい」と年長者らしくチームを牽引した。青山は「もう少し走りで貢献したかった」と話し、「初めてリレーを走るケニアの選手もいて、たくさんの人に感謝したい」と述べた。6月6日には同じく東京五輪を目指して女子4×400mリレーがトライアルを実施する。
◇木南記念(6月1日/大阪・ヤンマースタジアム長居)
サトウ食品日本グランプリシリーズの木南記念で、東京五輪出場を目指す男女混合4×400mリレーのトライアルが行われ、日本代表は3分16秒67の日本新記録を樹立した。日本代表は、青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、佐藤拳太郎(富士通)、川端魁人(三重県教員AC)のオーダー。国内を拠点に活動する長距離ケニア選手らに協力を要請し、急遽編成されたチームと走った。
この結果、日本はこの種目のターゲットナンバー16位以内となる15番目に浮上し、東京五輪の出場圏内に入った。今後、海外でレースを控える国もあるが、6月29日時点でこの順位をキープできれば東京五輪の出場が決まる。
佐藤は「本来なら3分15秒くらいがほしかったが、出場権獲得ラインに入れたのは最低限」と言い、「1枠でも2枠でも東京五輪に挑戦できる種目を増やしたい」と年長者らしくチームを牽引した。青山は「もう少し走りで貢献したかった」と話し、「初めてリレーを走るケニアの選手もいて、たくさんの人に感謝したい」と述べた。6月6日には同じく東京五輪を目指して女子4×400mリレーがトライアルを実施する。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.23
編集部コラム「年末年始」
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.18
-
2026.01.12
-
2026.01.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.23
編集部コラム「年末年始」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.01.23
中島佑気ジョセフに立川市市民栄誉表彰「地道に一歩ずつ頑張ることが大事」母校凱旋に熱烈歓迎、卒業文集に書いた夢明かす
男子400m日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(富士通)が、地元の立川市から市民栄誉表彰が授与された。 昨年の東京世界選手権では、予選で44秒44の日本新を出すと、準決勝では組2着に入って1991年東京大会の高野進以来とな […]
2026.01.23
招待選手が抱負!上杉真穂「全力を出し切る」西村美月「これからにつなげる」伊澤菜々花「心を燃やして」前回の雪辱へ/大阪国際女子マラソン
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズG1の大阪国際女子マラソンを2日後に控え、有力選手が前々日会見に登壇した。 22年にこの大会で2位に入るなど国内では実績と経験のある上杉真穂(東京メトロ)は、「練習も順 […]
2026.01.23
東京五輪マラソン銀・コスゲイ ケニアからトルコへ国籍変更! ロス五輪の出場目指し、複数のケニア人ランナーも同調
女子マラソンの東京五輪銀メダリストB.コスゲイら複数のケニア人選手が、国籍をトルコに変更することが明らかになった。 現在32歳のコスゲイは、19年に2時間14分04秒の世界記録(当時)を樹立。21年東京五輪以来ケニア代表 […]
2026.01.23
2004年五輪短距離入賞のララヴァ・コリオが禁止薬物で暫定資格停止処分 21年ニューヨークマラソンVのコリルも
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は1月23日までに、女子短距離のI.ララヴァ・コリオ(ブルガリア)ら複数の選手に対し資格停止処分または暫定資格停止処分を科すことを発表し […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝