
世界陸連(WA)のコンチネンタルツアーゴールド大会「オストラヴァ・ゴールデン・スパイク」が5月19日、チェコ・オストラヴァで行われ、男子10000mではJ.キプリモ(ウガンダ)が世界歴代7位の26分33秒93をマークして制した。
5000mを13分27秒で通過した後、残り5000mを13分06秒でカバーしたキプリモは、2000年11月生まれの20歳。昨年は10月の世界ハーフマラソン選手権を制した後、上位4人が従来の世界記録を破った12月のバレンシアハーフでは、57分37秒で2位(世界歴代2位)に入っている。
男子やり投では世界歴代2位(97m76)の記録を持つJ.フェッター(ドイツ)がサードベストとなる今季世界最高の94m20で優勝。男子800mでは大会翌日に19歳の誕生日を迎えるM.バーギン(英国)がU20欧州新で今季世界最高の1分44秒14をマーク。18歳最後の日に自己ベストを0.61秒更新した。女子800mでも2002年生まれのK.ホジキンソン(英国)がU20欧州新の1分58秒89で勝った。
男子100mはF.カーリー(米国)が9秒96(+1.4)で、同200mはK.ベドナレク(米国)が19秒93(-0.6)でそれぞれV。女子200mは今季好調のS.リチャードソン(米国)が22秒35(-1.1)で快勝した。
男子棒高跳は世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が5m90で、男子三段跳はH.F.ザンゴ(ブルキナファソ)が17m20(+0.7)で制した。女子やり投はC.フソンク(ドイツ)が66m56で勝ち、北口榛花(JAL)はシーズンベストの57m49で6位だった。
世界陸連(WA)のコンチネンタルツアーゴールド大会「オストラヴァ・ゴールデン・スパイク」が5月19日、チェコ・オストラヴァで行われ、男子10000mではJ.キプリモ(ウガンダ)が世界歴代7位の26分33秒93をマークして制した。
5000mを13分27秒で通過した後、残り5000mを13分06秒でカバーしたキプリモは、2000年11月生まれの20歳。昨年は10月の世界ハーフマラソン選手権を制した後、上位4人が従来の世界記録を破った12月のバレンシアハーフでは、57分37秒で2位(世界歴代2位)に入っている。
男子やり投では世界歴代2位(97m76)の記録を持つJ.フェッター(ドイツ)がサードベストとなる今季世界最高の94m20で優勝。男子800mでは大会翌日に19歳の誕生日を迎えるM.バーギン(英国)がU20欧州新で今季世界最高の1分44秒14をマーク。18歳最後の日に自己ベストを0.61秒更新した。女子800mでも2002年生まれのK.ホジキンソン(英国)がU20欧州新の1分58秒89で勝った。
男子100mはF.カーリー(米国)が9秒96(+1.4)で、同200mはK.ベドナレク(米国)が19秒93(-0.6)でそれぞれV。女子200mは今季好調のS.リチャードソン(米国)が22秒35(-1.1)で快勝した。
男子棒高跳は世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が5m90で、男子三段跳はH.F.ザンゴ(ブルキナファソ)が17m20(+0.7)で制した。女子やり投はC.フソンク(ドイツ)が66m56で勝ち、北口榛花(JAL)はシーズンベストの57m49で6位だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.26
-
2026.01.26
-
2026.01.26
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
2026.01.27
全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー
2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。 U17男子(3km)には […]
2026.01.27
競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」
延岡西日本マラソンのエントリー選手が1月26日に発表され、男子競歩の川野将虎(旭化成)が名を連ね、自身もSNSで出場について明かした。 世界トップウォーカーの電撃マラソン参戦だ。川野は50km競歩で東京五輪6位、35km […]
2026.01.27
男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出
男子短距離で、昨年の東京世界選手権代表の井上直紀(早大)が、今春から大阪ガス陸上部に加入することが、関係者への取材で明らかになった。 井上は群馬県出身。群馬南中時代から100mで活躍し、中学3年時には全中とジュニア五輪の […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝