◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)
世界リレーの初日、女子4×100mリレー予選が行われ、1組に入った日本は44秒17で3着だった。日本は青山華依(甲南大)、兒玉芽生(福岡大)、齋藤愛美(大阪成蹊大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)のオーダー。今季好調の青山が好スタートを切り、兒玉、齋藤の同学年コンビがつなぎ、鶴田も懸命に前を追ったが3着。
しかし、その後、トップ通過のブラジルが失格となり、日本が繰り上がりで2着での決勝進出。なお、仮にブラジルが失格がなかったとしてもタイムでプラス2番目だった。
この結果、東京五輪の出場権を獲得。女子4×100mリレーは1964年東京五輪、2012年ロンドン五輪に続いて3度目のオリンピック出場。なお、来年のユージン世界選手権の出場権も獲得となる。
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