HOME ニュース、国内

2021.05.02

女子4継が東京五輪出場決定!世界リレー予選3着もブラジルが失格で繰上2着タイムでも通過
女子4継が東京五輪出場決定!世界リレー予選3着もブラジルが失格で繰上2着タイムでも通過

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド)

世界リレーの初日、女子4×100mリレー予選が行われ、1組に入った日本は44秒17で3着だった。日本は青山華依(甲南大)、兒玉芽生(福岡大)、齋藤愛美(大阪成蹊大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)のオーダー。今季好調の青山が好スタートを切り、兒玉、齋藤の同学年コンビがつなぎ、鶴田も懸命に前を追ったが3着。

広告の下にコンテンツが続きます

しかし、その後、トップ通過のブラジルが失格となり、日本が繰り上がりで2着での決勝進出。なお、仮にブラジルが失格がなかったとしてもタイムでプラス2番目だった。

この結果、東京五輪の出場権を獲得。女子4×100mリレーは1964年東京五輪、2012年ロンドン五輪に続いて3度目のオリンピック出場。なお、来年のユージン世界選手権の出場権も獲得となる。

◇シレジア2021世界リレー(ポーランド) 世界リレーの初日、女子4×100mリレー予選が行われ、1組に入った日本は44秒17で3着だった。日本は青山華依(甲南大)、兒玉芽生(福岡大)、齋藤愛美(大阪成蹊大)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)のオーダー。今季好調の青山が好スタートを切り、兒玉、齋藤の同学年コンビがつなぎ、鶴田も懸命に前を追ったが3着。 しかし、その後、トップ通過のブラジルが失格となり、日本が繰り上がりで2着での決勝進出。なお、仮にブラジルが失格がなかったとしてもタイムでプラス2番目だった。 この結果、東京五輪の出場権を獲得。女子4×100mリレーは1964年東京五輪、2012年ロンドン五輪に続いて3度目のオリンピック出場。なお、来年のユージン世界選手権の出場権も獲得となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.02

日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]

NEWS 【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

2026.05.02

【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

2026.05.02

クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権8 […]

NEWS 【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)

2026.05.02

【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)

【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日/韓国・木浦) 男子 砲丸投 金 銀 銅 円盤投 金 銀 銅 [日本代表] 湯上剛輝(トヨタ自動車) 堤雄司(ALSOK群馬) 藤原孝史朗(青森県競技力本部) 広告 […]

NEWS パリ五輪女子棒高跳銅のニューマン 20ヵ月の資格停止処分確定 居場所情報義務違反のため

2026.05.02

パリ五輪女子棒高跳銅のニューマン 20ヵ月の資格停止処分確定 居場所情報義務違反のため

世界陸連の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は5月1日、パリ五輪女子棒高跳銅メダリストのA.ニューマン(カナダ)に対し、居場所情報義務違反として、20ヵ月の資格停止処分を下したことを […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top