2021.04.25
4月24日に中国南部の肇慶市(Zhaoqing)で開催された競技会で、男子100mの蘇炳添が9秒98(ー0.9)をマークした。2位には男子200mのアジア記録保持者・謝震業が10秒16で続いた。
蘇炳添は18年にジャカルタ(インドネシア)で行われたアジア大会に9秒92で優勝して以来、32ヵ月ぶりの9秒台で、この種目の東京五輪標準記録(10秒05)も突破した。「スタートは良かったが、後半は身体が少し緊張していた。しかし結果には満足。最後のサブテンのパフォーマンスからかなり長い時間がかかった」とコメントした。
89年生まれの蘇炳添は現在31歳。自己ベストは2018年の9秒91で、このタイムはアジアタイ記録。19年から腰と背中の怪我を抱えていたが、今年3月には17ヵ月ぶりのレース復帰を果たし、室内60mで6秒49を出していた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.06
3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.08.30
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.06
3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。 8月23日のDLシレジア […]
2026.09.06
2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」/DLファイナル
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。 北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記 […]
2026.09.06
やり投・北口榛花が2年ぶりVならずも2位 最終6回目に65m44!今季残り2戦へ調子上向き/DLファイナル
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。 北口は1回目に64m56のビッグスロー。これは1回目では自己3番 […]
2026.09.05
【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日)
【大会結果】第95回日本インカレ(2026年9月5日~7日/神奈川県・日産スタジアム) ●男子 100m 200m 400m 800m 1500m 川口峻太朗(順大2) 3分45秒15 5000m 10000m 110 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up