2021.04.04
2022年世界米国オレゴン州で開催されるユージン世界選手権の会場「ヘイワードフィールド」で、現地時間4月1日にオレゴン大学主催の競技場が行われ、この競技場の使用が再開された。改修工事完了後初めて。
2018年6月から2020年6月にかけて改修を行っており、完了後も新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用再開まで9ヵ月を要した。世界選手権は従来2021年に予定されていたが、五輪延期に伴い日程を変更し、22年7月15日から24日に開催されることとなった。
なお、米国で世界選手権が実施されるのは史上初で、同地では2014年に世界ジュニア選手権(現・U20世界選手権)が開催されている。この競技場では今月24日にはWAコンチネンタルツアーゴールドの大会が行われ、6月の全米の五輪トライアル、8月21日のダイヤモンドリーグ等の競技会がこの会場で実施される予定。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.27
ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる
-
2026.05.26
-
2026.05.25
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.27
ハーフ元世界記録保持者・カンディエに新たなドーピング規則違反 検査において改ざんを試みる
世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット(AIU)」は、5月27日までに男子長距離のK.カンディエ(ケニア)ら複数の選手に対し、ドーピング規則の違反などによる処分を科すことを発表した。 カ […]
2026.05.27
来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇
世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。 北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る […]
2026.05.26
吉田星が1500m3分47秒59 田村実夢は100mH13秒75&5冠 大垣尊良は17m35/インターハイ北海道支部大会
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が行われている。一方、北海道では全道大会出場を懸けた支部大会が、5月19日か23日にかけて10会場で開催された。 19日から4日間行われた札幌支部では、男子150 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図