HOME ニュース、海外

2021.04.04

マラソン世界女王チェプンゲティチがハーフ1時間4分02秒の世界新!
マラソン世界女王チェプンゲティチがハーフ1時間4分02秒の世界新!


イスタンブールハーフマラソン(トルコ)が行われ、女子ハーフマラソンでR.チェプンゲティチ(ケニア)が1時間4分02秒の世界新記録を樹立した。従来の記録は昨年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒で29秒も更新。女子初の1時間3分台も目前に迫った。2位のY.イェフアラウ(エチオピア)も自己ベストを6秒更新する1時間4分40秒(世界歴代3位)。3位に入ったのは17年・19年世界選手権5000m連覇のH.オビリ(ケニア)で、1時間4分51秒。これは初ハーフ世界最高記録。

男子は世界記録保持者のK.カンディエ(ケニア)が59分35秒で優勝。G.カムウォロル(ケニア)が59分38秒だった。

広告の下にコンテンツが続きます
イスタンブールハーフマラソン(トルコ)が行われ、女子ハーフマラソンでR.チェプンゲティチ(ケニア)が1時間4分02秒の世界新記録を樹立した。従来の記録は昨年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒で29秒も更新。女子初の1時間3分台も目前に迫った。2位のY.イェフアラウ(エチオピア)も自己ベストを6秒更新する1時間4分40秒(世界歴代3位)。3位に入ったのは17年・19年世界選手権5000m連覇のH.オビリ(ケニア)で、1時間4分51秒。これは初ハーフ世界最高記録。 男子は世界記録保持者のK.カンディエ(ケニア)が59分35秒で優勝。G.カムウォロル(ケニア)が59分38秒だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62/DLファイナル

ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルのアリアンツ・メモリアル・ヴァン・ダムの2日目が9月5日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子400mハードルでは世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が46秒70の大会新で優 […]

NEWS アジア大会代表・佐藤風雅が400m45秒97で4位!山縣亮太が2種目に出場、200mで3位/WAコンチネンタルツアー

2026.09.06

アジア大会代表・佐藤風雅が400m45秒97で4位!山縣亮太が2種目に出場、200mで3位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のマスカットGPが9月5日、オマーンの当地で行われ、アジア大会4×400mリレー代表の佐藤風雅(ミズノ)が400mに出場して45秒97で4位に入った。 佐藤は8月後半から […]

NEWS 菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走

2026.09.06

菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走

ビレル10kmナイトレースがチェコ・プラハで9月5日(現地時間)に行われ、菊地駿弥(中国電力)が28分07秒の日本新をマークした。 R.クウィゼラ(スペイン)が27分15秒で制したレースで、菊地は10位でフィニッシュ。荻 […]

NEWS 1500m田島愛理が「自分が一番勝てるレース」で学生記録保持者の貫禄V2/日本IC

2026.09.06

1500m田島愛理が「自分が一番勝てるレース」で学生記録保持者の貫禄V2/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 女子1500mは田島愛理(順大)が4分14 […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル

2026.09.06

3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。 8月23日のDLシレジア […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top