
イスタンブールハーフマラソン(トルコ)が行われ、女子ハーフマラソンでR.チェプンゲティチ(ケニア)が1時間4分02秒の世界新記録を樹立した。従来の記録は昨年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒で29秒も更新。女子初の1時間3分台も目前に迫った。2位のY.イェフアラウ(エチオピア)も自己ベストを6秒更新する1時間4分40秒(世界歴代3位)。3位に入ったのは17年・19年世界選手権5000m連覇のH.オビリ(ケニア)で、1時間4分51秒。これは初ハーフ世界最高記録。
男子は世界記録保持者のK.カンディエ(ケニア)が59分35秒で優勝。G.カムウォロル(ケニア)が59分38秒だった。
イスタンブールハーフマラソン(トルコ)が行われ、女子ハーフマラソンでR.チェプンゲティチ(ケニア)が1時間4分02秒の世界新記録を樹立した。従来の記録は昨年2月にA.イェシャネー(エチオピア)がマークした1時間4分31秒で29秒も更新。女子初の1時間3分台も目前に迫った。2位のY.イェフアラウ(エチオピア)も自己ベストを6秒更新する1時間4分40秒(世界歴代3位)。3位に入ったのは17年・19年世界選手権5000m連覇のH.オビリ(ケニア)で、1時間4分51秒。これは初ハーフ世界最高記録。
男子は世界記録保持者のK.カンディエ(ケニア)が59分35秒で優勝。G.カムウォロル(ケニア)が59分38秒だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.06
菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走
-
2026.09.06
-
2026.09.06
-
2026.09.05
-
2026.09.05
-
2026.08.30
-
2026.09.01
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.06
前週世界新のドス・サントス、ラッセルが大会新 キャンベル砲丸投歴代4位 ベドナレク200m今季世界最高の19秒62/DLファイナル
ダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルのアリアンツ・メモリアル・ヴァン・ダムの2日目が9月5日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子400mハードルでは世界記録保持者のA.ドス・サントス(ブラジル)が46秒70の大会新で優 […]
2026.09.06
アジア大会代表・佐藤風雅が400m45秒97で4位!山縣亮太が2種目に出場、200mで3位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のマスカットGPが9月5日、オマーンの当地で行われ、アジア大会4×400mリレー代表の佐藤風雅(ミズノ)が400mに出場して45秒97で4位に入った。 佐藤は8月後半から […]
2026.09.06
菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走
ビレル10kmナイトレースがチェコ・プラハで9月5日(現地時間)に行われ、菊地駿弥(中国電力)が28分07秒の日本新をマークした。 R.クウィゼラ(スペイン)が27分15秒で制したレースで、菊地は10位でフィニッシュ。荻 […]
2026.09.06
1500m田島愛理が「自分が一番勝てるレース」で学生記録保持者の貫禄V2/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)1日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの1日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 女子1500mは田島愛理(順大)が4分14 […]
2026.09.06
3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。 8月23日のDLシレジア […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up