
プーマは、短距離スパイクのテクノロジーを搭載し、最大限の反発性による推進力と超軽量で記録更新を目指すためのレーシング用シューズ「DEVIATE NITRO ELITE RACER(ディヴィエイト ニトロ エリート レーサー)」を4月9日(金)から50足限定で発売する。価格は26,400円(税込)。
「DEVIATE NITRO」シリーズの最新モデルで、100m世界記録保持者のウサイン・ボルト氏が過去着用し、そして現在においてはサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が着用するプーマ独自の短距離スパイクのテクノロジーを搭載。短距離スパイクのアウトソールに使用される高反発特殊素材をNITRO FOAM(ニトロ フォーム)に配合することで、従来のNITRO FOAMの反発性をさらに超える「NITRO ELITE FOAM(ニトロ エリート フォーム)」が誕生した。

また、スプーン状のカーボンプレート「INNO PLATE(イノー プレート)」と合わさることで、より前に、より速いストライドを生み出す推進力を実現する。
さらに、プーマは4月1日より学校法人立教学院との連携で立教大学陸上競技部男子長距離部門のサポートを開始した。男子駅伝監督の上野裕一郎氏はDEVIATE NITRO ELITE RACERについて以下のように語る。

「DEVIATE NITRO ELITE RACERはスピードを出しやすいアスリート向けのシューズです。地面を確実にとらえ、強い反発が得られるので、瞬時にスピードを上げられるだけでなく、ハイペースの維持にも対応できます。また、クッション性があり、長距離を走っても疲れにくいため、ラストスパートへの余力も残してくれそうです。タイムを求めるのに最適なモデルなので試合で履いてほしいですが、耐久性もあるので、練習からどんどん使えると思います」
チームからはフットウェアやランニングカテゴリー全般に対してアスリートの立場からさまざまな角度でアドバイスやフィードバックをもらい、商品開発に反映していくという。
<関連記事>
【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! プーマ「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)」
<関連リンク>
特設サイト
ディヴィエイト ニトロ エリート レーサー(公式販売ページ)
プーマは、短距離スパイクのテクノロジーを搭載し、最大限の反発性による推進力と超軽量で記録更新を目指すためのレーシング用シューズ「DEVIATE NITRO ELITE RACER(ディヴィエイト ニトロ エリート レーサー)」を4月9日(金)から50足限定で発売する。価格は26,400円(税込)。
「DEVIATE NITRO」シリーズの最新モデルで、100m世界記録保持者のウサイン・ボルト氏が過去着用し、そして現在においてはサニブラウン・アブデル・ハキーム選手が着用するプーマ独自の短距離スパイクのテクノロジーを搭載。短距離スパイクのアウトソールに使用される高反発特殊素材をNITRO FOAM(ニトロ フォーム)に配合することで、従来のNITRO FOAMの反発性をさらに超える「NITRO ELITE FOAM(ニトロ エリート フォーム)」が誕生した。
また、スプーン状のカーボンプレート「INNO PLATE(イノー プレート)」と合わさることで、より前に、より速いストライドを生み出す推進力を実現する。
さらに、プーマは4月1日より学校法人立教学院との連携で立教大学陸上競技部男子長距離部門のサポートを開始した。男子駅伝監督の上野裕一郎氏はDEVIATE NITRO ELITE RACERについて以下のように語る。
「DEVIATE NITRO ELITE RACERはスピードを出しやすいアスリート向けのシューズです。地面を確実にとらえ、強い反発が得られるので、瞬時にスピードを上げられるだけでなく、ハイペースの維持にも対応できます。また、クッション性があり、長距離を走っても疲れにくいため、ラストスパートへの余力も残してくれそうです。タイムを求めるのに最適なモデルなので試合で履いてほしいですが、耐久性もあるので、練習からどんどん使えると思います」
チームからはフットウェアやランニングカテゴリー全般に対してアスリートの立場からさまざまな角度でアドバイスやフィードバックをもらい、商品開発に反映していくという。
<関連記事>
【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! プーマ「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)」
<関連リンク>
特設サイト
ディヴィエイト ニトロ エリート レーサー(公式販売ページ) RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝