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東京五輪代表・新谷仁美がアース製薬とパートナー契約 疲労回復で「最高のパフォーマンスを見せたい」


女子10000mで東京五輪代表に内定している新谷仁美(積水化学)が、アース製薬株式会社とパフォーマンスパートナー契約を締結したと、合同会社TWOLAPSが発表した。

アース製薬は東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルパートナーで、日本女子プロゴルフツアー『アース・モンダミンカップ』の主催やJリーグ・徳島ヴォルティスのユニフォームスポンサーとして、さまざまなスポーツ・競技を支援している。今後は商品のアンバサダー活動などを行っていくという。

新谷は「大事にしている『結果』を出すには、体のメンテナンスは欠かせません。メンテナンスの中でも入浴を効果的に行うコンディショニングは重要視して参りました。そのため、アース製薬様の入浴剤や日用品などを通して、疲労回復や競技力向上のサポートをして頂けることをとても嬉しく、また、頼もしく思っております」とコメントし、「最高のパフォーマンスを皆様にお見せできるようにアース製薬様と共に歩んで参りたいと思っております」と決意を語っている。

新谷は2011年テグ世界選手権、12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権に出場したのち、2013年度で一度は現役を退いたが、2018年に現役復帰。800m元日本記録保持者の横田真人氏とタッグを組んで快進撃を見せ、19年ドーハ世界選手権に出場すると、昨年はハーフマラソンで日本新、5000m14分台突入と次々と好走し、12月の日本選手権10000mを日本記録(30分20秒44)で優勝して東京五輪代表に内定した。



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