英国のマラソン・20km競歩における東京五輪へのトライアル大会が行われた。この大会で対象期間中に参加標準記録を突破し、2位に入れば五輪出場権を得られる。
男子マラソンはC.トンプソンが2時間10分52秒で優勝。39歳にして自己新を更新、五輪への切符を手にした。女子マラソンの優勝者はS.デイヴィスで、こちらも2時間27分16秒の自己新。いずれも東京五輪の参加標準記録を突破した。
男子20km競歩はC.ウィルキンソンが1時間22分47秒で優勝。参加標準記録(1時間21分00秒)に達していないため、即時内定とはいかなかった。2位に入ったB.デイヴィスはすでに参加標準記録記録を突破している。女子20kmはH. ルイスが1時間35分44で優勝したが、こちらも参加標準記録(1時間31分00秒)に届かなかった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.15
大塚製薬の上門大祐が2時間9分04秒 ロス五輪MGC獲得済み/ソウルマラソン
2026.03.15
梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定/日本選手権マラソン競歩
-
2026.03.15
-
2026.03.15
-
2026.03.14
-
2026.03.08
-
2026.03.12
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.15
大塚製薬の上門大祐が2時間9分04秒 ロス五輪MGC獲得済み/ソウルマラソン
ソウルマラソン2026が3月15日に行われ、上門大祐(大塚製薬)が2時間9分04秒をマークした。 上門は20kmを1時間0分01秒で通過。その後は1km3分を切れなかったが粘りのレースでフィニッシュした。 広告の下にコン […]
2026.03.15
大阪学大・山田祐実が1時間11分26秒V まつえレディースとW制覇/日本学生女子ハーフマラソン
第29回日本学生女子ハーフマラソンを兼ねた第47回まつえレディースハーフマラソンが3月15日に行われ、大阪学大の山田祐実が1時間11分26秒で優勝した。学生の優勝は7人目となる。 15kmまでは12人ほどの集団で、依田来 […]
2026.03.15
梅野倖子がハーフに続いて2冠達成 2種目でアジア大会代表内定/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が3時間33分47秒(速報値)で優勝。ハーフマラソン競歩に続いて2冠 […]
2026.03.15
諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定/日本選手権マラソン競歩
◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝し、名古屋アジア大会代表に内定した。 広告の […]
2026.03.15
服部勇馬が1時間3分36秒で地元V「MGC獲得につなげたい」中央学大・黒谷らも好走/新潟ハーフマラソン
新潟ハーフマラソン2026が3月15日に行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が1時間3分38秒で優勝した。 5kmを15分08秒で通過し、先頭集団は20人ほどで進む。10kmは30分05秒。國學院大の鼻野木悠翔ら学生勢が積極 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン