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◇日本選手権室内(3月17、18日/大阪城ホール)
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日本選手権室内2日目、男子60m決勝は多田修平(住友電工)が6秒56の大会新で制し、2連覇を飾った。予選で、昨年に自身が作った大会記録を0.01秒更新する6秒57をマークしていたが、その記録をさらに0.01秒短縮。室内日本記録にあと0.02秒と迫った。
2位は東田旺洋(茨城陸協)で6秒66、3位は坂井隆一郎(大阪ガス)で6秒68だった。昨年の日本選手権100m王者・桐生祥秀(日本生命)は予選を6秒70で組1着通過したが、決勝は棄権した。
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