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【動画】日本勢Wメダル 北口榛花と武本紗栄の投てきをチェック!
/#アジア大会愛知名古屋
📺#TBS 系列独占生放送中✨🎌
\🇯🇵W表彰台‼️✨ #北口榛花 銀メダル🥈✨ #武本紗栄 銅メダル🥉
✅🏃♂️陸上 女子やり投🔥決勝🔥
🥇🇨🇳嚴子怡 70m46
🥈🇯🇵北口榛花 62m70
🥉🇯🇵武本紗栄 62m15📺放送スケジュールはコチラhttps://t.co/LYE3fU0Phq… pic.twitter.com/cR2qzwQHsa
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) September 27, 2026
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)5日目
名古屋アジア大会の5日目の午後セッションに女子やり投が行われ、北口榛花(JAL)が62m70で銀メダル、武本紗栄(オリコ)が62m15で銅メダルと2つのメダルを獲得した。アジア記録(71m74)保持者・嚴子怡(中国)が1投目にパフォーマンス世界歴代10位、大会新の70m46を放って金メダルに輝いた。
最初の投てき者だった嚴子怡が、いきなり70mオーバーを見せるなか、北口は2投目の57m16が最高の5位でトップ8を迎える。
だが、4投目に61m89を放って2位に浮上。5投目も61m54で60mラインを越えた。逆転を狙った最終投てき。嚴子怡には届かなかったが、62m70と記録を伸ばして銀メダルは確保した。
23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪を連覇した女王。昨年の東京世界選手権は右肘を痛めた影響で予選敗退となったが、今季から98m48の男子世界記録保持者ヤン・ゼレズニー氏とタッグを組み、技術を立て直してきた。
その成果をビッグゲームが続くシーズン後半に示し、8月21日のダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会を64m90で制し、1年2ヵ月ぶりのDL制覇を果たすと、9月5日のDLファイナルでは65m44で2位。そして、9月12日の世界アルティメット選手権では自身の日本記録を3年ぶりに1m54cmも更新、世界歴代10位タイ、アジア歴代2位の68m92を放ち、初代女王の座に就いた。
その流れで迎えたアジア大会。地元を沸かせる会心の一投とはならなかったが、日本のエースとして存在感を示した。
武本は58m00の6位で迎えた最終投てきで、今季ベストの62m15をスロー。逆転で銅メダルをつかみ取った。
【動画】日本勢Wメダル 北口榛花と武本紗栄の投てきをチェック!
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