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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションが行われ、男子マラソンで吉田祐也(GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒で11位だった。
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17km付近から先頭集団から離れ、本来の走りを見せられなかった29歳の吉田。「みなさんに支えられてここまでこれました。ありがとうございました。それだけです。結果は悔しいという思いはなく、充実した42kmを走れました」と涙声で振り返った。
この半年は「苦しくて、何度もあきらめそうになったので、もっと頑張ろうと思いました」。2024年12月の福岡国際マラソン後から「左脚が抜ける症状」が出てしまって、それと戦いながら練習してきたと明かす。「いつかは治るだろうと思っていたが、若い頃と違って治らなくなった」。
昨年の東京世界選手権でもマラソンに出場したが、「勝負の世界では、言い訳になってしまうので、言わなかった」。
脚が抜ける感覚はだんだん日が増えてきて、「最低限の練習を組んできた」。
「1人だけだったらここまでこれなかった」。最後まで周囲に感謝の言葉を並べて、ミックスゾーンを後にした。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午前セッションが行われ、男子マラソンで吉田祐也(GMOインターネットグループ)は2時間18分33秒で11位だった。
17km付近から先頭集団から離れ、本来の走りを見せられなかった29歳の吉田。「みなさんに支えられてここまでこれました。ありがとうございました。それだけです。結果は悔しいという思いはなく、充実した42kmを走れました」と涙声で振り返った。
この半年は「苦しくて、何度もあきらめそうになったので、もっと頑張ろうと思いました」。2024年12月の福岡国際マラソン後から「左脚が抜ける症状」が出てしまって、それと戦いながら練習してきたと明かす。「いつかは治るだろうと思っていたが、若い頃と違って治らなくなった」。
昨年の東京世界選手権でもマラソンに出場したが、「勝負の世界では、言い訳になってしまうので、言わなかった」。
脚が抜ける感覚はだんだん日が増えてきて、「最低限の練習を組んできた」。
「1人だけだったらここまでこれなかった」。最後まで周囲に感謝の言葉を並べて、ミックスゾーンを後にした。
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