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2026.09.26

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佐藤圭汰 1500m日本歴代3位の3分36秒49! 洛南高時代の自己記録を5年ぶりに更新/日体大長距離競技会
佐藤圭汰 1500m日本歴代3位の3分36秒49! 洛南高時代の自己記録を5年ぶりに更新/日体大長距離競技会

佐藤圭汰(26年日本選手権)

日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesが9月26日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われ、NCG男子1500mで佐藤圭汰(NIKE)が3分36秒49の日本歴代3位のタイムをマークした。

25年アジア選手権代表の佐藤は、今春にナイキと契約するとともに、拠点を米国に移して研鑽を重ねている。6月の日本選手権では不覚を取り、予選落ちを喫したものの、WAコンチネンタルツアーやロードレースなどに参戦。8月には1500mで3分38秒5、9月には1マイルロードで3分54秒で走るなど、力のあるところを見せていた。

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この日のレースでは荒井七海(Honda)や寺田向希(中大)も出場。田母神一喜(薬王堂IIIF)が1000mまでペースメーカー役を引き受け、その流れに乗った佐藤は最後までスピードを緩めることなくトップでフィニッシュした。

3分36秒49は、洛南高3年だった21年に出した3分37秒18の自己記録を5年ぶりに更新するタイム。高校の先輩でもある三浦龍司のベスト記録(3分36秒59)も上回った。

日体大長距離競技会兼NITTAIDAI Challenge Gamesが9月26日、神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われ、NCG男子1500mで佐藤圭汰(NIKE)が3分36秒49の日本歴代3位のタイムをマークした。 25年アジア選手権代表の佐藤は、今春にナイキと契約するとともに、拠点を米国に移して研鑽を重ねている。6月の日本選手権では不覚を取り、予選落ちを喫したものの、WAコンチネンタルツアーやロードレースなどに参戦。8月には1500mで3分38秒5、9月には1マイルロードで3分54秒で走るなど、力のあるところを見せていた。 この日のレースでは荒井七海(Honda)や寺田向希(中大)も出場。田母神一喜(薬王堂IIIF)が1000mまでペースメーカー役を引き受け、その流れに乗った佐藤は最後までスピードを緩めることなくトップでフィニッシュした。 3分36秒49は、洛南高3年だった21年に出した3分37秒18の自己記録を5年ぶりに更新するタイム。高校の先輩でもある三浦龍司のベスト記録(3分36秒59)も上回った。

男子1500m日本歴代10傑

3.35.42 河村一輝(トーエネック)2021. 7.17 3.35.62 飯澤千翔(住友電工) 2024. 6. 8 3.36.49 佐藤圭汰(NIKE)   2026. 9.26 3.36.53 森凪也(Honda)    2026. 5.30 3.36.58 荒井七海(Honda)   2025. 7.16 3.36.59 三浦龍司(順大3)   2022. 4. 9 3.36.68 館澤亨次(DeNA)   2024. 6. 9 3.36.69 遠藤日向(住友電工) 2022. 4. 9 3.37.36 森田佳祐(SUBARU)  2022. 7.16 3.37.42 小林史和(NTN)    2004. 7.31

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