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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午後セッションに男子100m予選が行われ、最終6組に出場した多田修平(住友電工)は10秒41(-0.9)の3着で予選突破を果たした。
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18年ジャカルタ大会は2走を務めた4×100mリレーで金メダル。2大会ぶり2度目の舞台は、初の個人種目で迎えた。得意のスタートで先行。後半に200mアジア記録(19秒87)保持者・謝震業(中国)、A.ラシド(バーレーン)にかわされたものの、着順通過の3着を確保した。
それでも、10秒4台を要した走りに「なかなか良くない」と首をひねった。
今季は6月の日本選手権で5年ぶりに優勝。屋外では21年東京五輪以来の国際舞台に復帰した。ただ、日本選手権後から「疲労がすごくて、なかなか(調子を)上げられない時期がすごく続いた」という。特に「スタートが良くても、後半がつなげきれない部分がある」と課題と向き合っている。
「まずは準決勝で修正しないと、絶対に決勝には行けない」と危機感を募らせる多田。「まずはファイナルに進めるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)2日目
名古屋アジア大会の2日目の午後セッションに男子100m予選が行われ、最終6組に出場した多田修平(住友電工)は10秒41(-0.9)の3着で予選突破を果たした。
18年ジャカルタ大会は2走を務めた4×100mリレーで金メダル。2大会ぶり2度目の舞台は、初の個人種目で迎えた。得意のスタートで先行。後半に200mアジア記録(19秒87)保持者・謝震業(中国)、A.ラシド(バーレーン)にかわされたものの、着順通過の3着を確保した。
それでも、10秒4台を要した走りに「なかなか良くない」と首をひねった。
今季は6月の日本選手権で5年ぶりに優勝。屋外では21年東京五輪以来の国際舞台に復帰した。ただ、日本選手権後から「疲労がすごくて、なかなか(調子を)上げられない時期がすごく続いた」という。特に「スタートが良くても、後半がつなげきれない部分がある」と課題と向き合っている。
「まずは準決勝で修正しないと、絶対に決勝には行けない」と危機感を募らせる多田。「まずはファイナルに進めるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。
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