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2026.09.20

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100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権
100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

前田美結子(25年日本インカレ)

女子100m学生歴代10傑をチェック!

11.32 1.9 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009. 6. 7
11.35 -0.2 兒玉 芽生(福岡大3) 2020. 9.12
11.36 1.8 二瓶 秀子(福島大M2) 2001. 7.14
11.41 1.7 山形 愛羽(福岡大1) 2024. 6.15
11.43 2.0 市川 華菜(中京大3) 2011. 4.29
11.44 1.9 前田美結子(福岡大4) 2026.9.20←NEW
11.47 2.0 青山 華依(甲南大2) 2022. 4.16
11.47 1.0 小針 陽葉(駿河台大1) 2025. 8.16
11.48 1.5 石川  優(青学大1) 2021. 6. 5
11.51 2.0 前山 美優(新潟医療福祉大4) 2017. 6.10

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を11秒87(+0.9)、準決勝を11秒67(+1.6)とともに全体トップタイムで通過した前田。決勝も絶好の追い風に乗り、昨年出した自己ベスト(11秒60)を0.16秒も塗り替える快走を見せた。前日は200mも23秒70(+1.7)で制し、スプリント2冠に輝いた。 前田は福岡・中村学園女高出身で、3年時のインターハイ4×100mリレーで8位入賞の実績がある。高校時代の自己ベストは100m12秒09、200m25秒00だった。 福岡大に入学してから急成長を遂げ、2年時に100mで11秒台、200mで23秒台に初めて突入。日本インカレでは100mで7位、200mで5位に入賞した。 昨年は日本インカレ200mで5位に入ると、4×100mリレーでは2走を務めて3年ぶり優勝に貢献。日本選手権でも200mで4位に入った。200mでは7月に日本歴代6位(現7位)、学生歴代2位(現3位)の23秒31をマークしている。 大学ラストイヤーとなった今季は、日本選手権では100m、200mともに予選敗退となったが、9月の日本インカレでは200mで2位。2走を務めた4×100mリレーは2連覇を果たした。 このほか、男子100mでは中村遥斗(福岡大)が追い風3.5mの参考記録ながら10秒16で快勝。同400mは竹下紘夢(福岡大)が6秒68の大会新Vを飾っている。 ハンマー投で日本インカレ男女Vを飾った九州共立大の髙橋慶太と嶋本美海はそれぞれ67m32、61m75で貫録勝ち。男子ハンマー投(U20規格)ではアツオビン・アンドリュウ(九州共立大)がU20日本新の74m00をマークした。

女子100m学生歴代10傑をチェック!

11.32 1.9 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009. 6. 7 11.35 -0.2 兒玉 芽生(福岡大3) 2020. 9.12 11.36 1.8 二瓶 秀子(福島大M2) 2001. 7.14 11.41 1.7 山形 愛羽(福岡大1) 2024. 6.15 11.43 2.0 市川 華菜(中京大3) 2011. 4.29 11.44 1.9 前田美結子(福岡大4) 2026.9.20←NEW 11.47 2.0 青山 華依(甲南大2) 2022. 4.16 11.47 1.0 小針 陽葉(駿河台大1) 2025. 8.16 11.48 1.5 石川  優(青学大1) 2021. 6. 5 11.51 2.0 前山 美優(新潟医療福祉大4) 2017. 6.10

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