HOME 大学

2026.09.18

NEWS
ハンマー投のアツオビン・アンドリュウが74m00! U20規格日本記録3度目の更新
ハンマー投のアツオビン・アンドリュウが74m00! U20規格日本記録3度目の更新

3度目のU20日本新記録をマークしたアツオビン〔提供写真〕

男子ハンマー投(6kg)U20日本歴代10傑をチェック!

74.00 アツオビン・アンドリュウ(九州共立大2) 2026. 9.18
71.86 髙橋慶太(九州共立大1) 2025. 9.27
71.46 木村友大(九州共立大1) 2015. 9.25
70.50 若山哲也(明治国際医療大1)2017.10.28
70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23
70.02 服部優允(中京大2)   2018. 4. 7
69.15 久門大起(日大1)    2019.10.19
68.99 墨訓煕(中京大2)    2013.10.20
68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫) 2022.10. 8
68.94 垂井祐志(日大1)    2021. 6.26

第54回九州学生選手権(福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場)が9月18日開幕し、男子ハンマー投(6kg)でU20日本記録保持者のアツオビン・アンドリュウ(九州共立大2)が74m00に更新した。 1投目こそ69m04だったが、2投目に71m55をマーク。3投目に新記録を打ち立てた。 アツオビンは、5月末の中京大土曜記録会で72m27を投げ、昨年のU20日本選手権で髙橋慶太(九州共立大)が樹立したU20日本記録(71m86)を塗り替えると、7月中旬の九州共立大チャレンジ競技会で放った73m54を放った。今大会でさらに46cm上回り、3度目のU20日本記録更新となる。 2007年1月生まれ。京都・花園高3年時の2024年はインターハイ、U20日本選手権、国民スポーツ大会、U18大会の4冠を達成し、高校記録(69m59)を保持している。今年8月のU20世界選手権(米国・オレゴン)では日本代表の男子主将として出場し、71m87で9位と、8位まであと10cm差だった。 日本インカレ(9月5日~7日)では一般規格(7.26kg)の自己ベストとなる67m61で2位に入り、室伏広治(中京大)が持つ一般規格のU20日本最高(68m00)に次ぐ歴代2位の記録を残している。

男子ハンマー投(6kg)U20日本歴代10傑をチェック!

74.00 アツオビン・アンドリュウ(九州共立大2) 2026. 9.18 71.86 髙橋慶太(九州共立大1) 2025. 9.27 71.46 木村友大(九州共立大1) 2015. 9.25 70.50 若山哲也(明治国際医療大1)2017.10.28 70.28 佐々木秀斗(岐阜協立大2) 2020.10.23 70.02 服部優允(中京大2)   2018. 4. 7 69.15 久門大起(日大1)    2019.10.19 68.99 墨訓煕(中京大2)    2013.10.20 68.99 山口翔輝夜(社高3兵庫) 2022.10. 8 68.94 垂井祐志(日大1)    2021. 6.26

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]

NEWS 5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]

NEWS 田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

2026.09.19

田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、開幕を迎えた。 広告の下にコンテンツが続きます 日本 […]

NEWS 初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

2026.09.19

初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

名古屋アジア大会に挑む日本代表選手たちのコメント集! ※発表分 ・林 明良 「初めての TEAM JAPAN としてこの舞台に立てることを、心から嬉しく思います!万全の準備を重ねてきましたので、最高のパフォーマンスをお見 […]

NEWS 男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分0 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top