2026.09.09
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーの第62回パリオ・チッタ・デッラ・クエルチャが9月8日、イタリアのロヴェレートで行われた。
日本選手は、名古屋アジア大会代表3名を含む6名が出場。女子1500mでは日本記録(3分59秒19)保持者の田中希実(豊田自動織機)が、シーズンベストとなる4分03秒00で5位。それまでの今季最高は2月中旬に豪州・パースで出した4分06秒39だった。アジア大会では1500mと5000m、10000mの3種目に挑戦する。
男子3000mにはアジア大会1500mと5000m代表の森凪也(Honda)が出場。自身の持つ日本記録(7分38秒98)には届かなかったが、サードベストの7分44秒97で10位だった。男子100mのBレースでは小池祐貴(住友電工)が10秒35(+0.7)で5位だった。
この他、男子走高跳は真野友博(クラフティア)が2m22で2位タイ。長谷川直人(サトウ食品アルビレックスRC)は2m11で9位に終わった。女子1500m(U23)では穂岐山芽衣(ATHTRACK AC)が4分23秒38で1位だった。
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