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2026.07.15
110mH世界記録保持者・サープがパフォーマンス歴代5位の12秒85!デュプランティス、アルフレッドが貫禄V/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド最終戦のイシュトヴァン・ギュライ記念が7月14日、ハンガリー・ブダペストで行われ、男子110mハードルでは世界記録保持者のJ.サープ(米国)が12秒85(-0.4)で優勝した。
サープは今年6月の全米学生選手権で12秒75の世界記録を樹立した20歳。昨年の東京世界選手権では6位に入賞している。
レースには東京世界選手権優勝のC.ティンチ(米国)と同大会2位のO.ベネット(ジャマイカ)に、今季ダイヤモンドリーグ(DL)4勝と絶好調のJ.ブリット(米国)などトップハードラーが集結。混戦も予想されたが、サープの強さが際だった。
サープは4台目でリードを奪うと、中盤以降はさらにリードを広げる展開。フィニッシュ前には右手を振る余裕を見せながらフィニッシュし、2位ブリットに0.16秒差をつける快勝を収めた。12秒85はパフォーマンス世界歴代5位となる好記録だった。
男子ハンマー投では、パリ五輪王者で世界選手権2連覇中のE.カツバーグ(カナダ)が今季世界最高となる83m64をマークして優勝。男子走幅跳は東京、パリ五輪を連覇しているM.テントグルー(ギリシャ)が8m31(-0.6)で制し、男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m07で貫禄を示した。
女子スプリントはパリ五輪金メダリストが強さを見せ、100mはJ.アルフレッド(セントルシア)が10秒87(-0.3)で、200mはG.トーマス(米国)が21秒83(±0)でV。男子400mハードルはE.アジェク(ドイツ)が47秒58の自己新で制し、女子400mハードルは東京世界選手権銀メダルのJ.ジョーンズ(米国)が52秒91で優勝した。
【動画】イシュトヴァン・ギュライ記念のダイジェスト
httpv://www.youtube.com/watch?v=uDVWBwiq494RECOMMENDED おすすめの記事
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