HOME 国内

2026.08.30

走高跳・真野友博が2m25でV!バルシムら強豪に競り勝つ 長谷川直人は10位/WAコンチネンタルツアー
走高跳・真野友博が2m25でV!バルシムら強豪に競り勝つ 長谷川直人は10位/WAコンチネンタルツアー

真野友博(25年日本選手権)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会の国際走高跳競技会が8月29日、ドイツ・ハイルブロンで行われ、真野友博(クラフティア)が2m25で優勝した。

真野は今季、3月の世界室内選手権で5位入賞、6月にはダイヤモンドリーグ(DL)ローマ大会で4位タイに入るなど好調だったが、DL後の日本選手権は直前のケガの影響で欠場。アジア大会代表入りを逃していた。

広告の下にコンテンツが続きます

復帰2戦目の今大会では、東京五輪金メダリストのムタズ・エッサ・バルシム(カタール)に同記録ながら競り勝つなど、勝負強さを発揮した。

長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は2m18で10位だった。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会の国際走高跳競技会が8月29日、ドイツ・ハイルブロンで行われ、真野友博(クラフティア)が2m25で優勝した。真野は今季、3月の世界室内選手権で5位入賞、6月にはダイヤモンドリーグ(DL)ローマ大会で4位タイに入るなど好調だったが、DL後の日本選手権は直前のケガの影響で欠場。アジア大会代表入りを逃していた。復帰2戦目の今大会では、東京五輪金メダリストのムタズ・エッサ・バルシム(カタール)に同記録ながら競り勝つなど、勝負強さを発揮した。長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)は2m18で10位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.14

全日本大学女子駅伝エントリー 城西大・本間香ら前回Vメンバー4人 大東大はワンジル&野田 名城大は木村や真柴1年4人

第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・仙台市)の公式サイト(日本学連と読売新聞社)が10月14日、更新され、出場チームとエントリー選手が発表された。 前回序盤から独走して25年ぶり3回目の優勝を果たした城西大は […]

NEWS DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛

2026.10.14

DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛

DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。 ブラン […]

NEWS 資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」

2026.10.14

資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」

資生堂ランニングクラブは10月14日、公式サイトを更新し、来年3月末をもって「実業団としての活動を休止」し、休部すると発表した。 発表によると、社会が激しく変化するなか、「グローバルにおいて本業とのシナジー効果が高い領域 […]

NEWS 編集部コラム「大間のマグロ」

2026.10.14

編集部コラム「大間のマグロ」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 月刊陸上競技2026年11月号

2026.10.13

月刊陸上競技2026年11月号

Contents 名古屋アジア大会 熱闘譜 アジアの頂上決戦 32年ぶり日本開催 男子マイル 有終飾る完勝劇 諸田実咲 殊勲の初金メダル ~ 「まだ限界は見えていない」 三浦龍司 威風堂々 ~ 「ステップアップのための土 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top