第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。
九州学院は1区(10km)で滋賀インターハイ5000m出場の田中允紳(3年)が、同5000m5位(日本人2位)の宮崎日大・藤井雄大(3年)に18秒差をつける30分28秒で区間賞に輝く。
これで勢いに乗ると、3区(8.1075km)でも同じくインターハイ5000m出場の久保和寛(3年)が区間賞の走りでリードを拡大。5区からは薮田舷希(3年)、永本湊士(3年)、山﨑侑樹(3年)が3連続区間トップの継走を見せ、最後まで首位の座を譲らなかった。
前回Vの小林(宮崎)が2時間9分27秒で2位、熊本工(熊本)が2時間10分40秒で3位に続いている。
この大会はもともと9月下旬から10月上旬の開催だったが、2年前から「夏季強化時期の仕上げ」などを目的に、1ヵ月前倒しして実施されている。
九州選抜高校駅伝 上位成績をチェック!
1位 九州学院(熊本)2時間07分41秒 2位 小林(宮崎)2時間09分27秒 3位 熊本工(熊本)2時間10分40秒 4位 福岡第一(福岡)2時間11分09秒 5位 千原台(熊本)2時間11分14秒 6位 鹿児島実(鹿児島)2時間12分59秒 7位 鹿児島城西(鹿児島)2時間13分07秒 8位 鎮西学院(長崎)2時間13分21秒RECOMMENDED おすすめの記事
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