HOME 駅伝、高校

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝
九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

九州学院高の田中允紳(26年インターハイ)

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。

九州学院は1区(10km)で滋賀インターハイ5000m出場の田中允紳(3年)が、同5000m5位(日本人2位)の宮崎日大・藤井雄大(3年)に18秒差をつける30分28秒で区間賞に輝く。

広告の下にコンテンツが続きます

これで勢いに乗ると、3区(8.1075km)でも同じくインターハイ5000m出場の久保和寛(3年)が区間賞の走りでリードを拡大。5区からは薮田舷希(3年)、永本湊士(3年)、山﨑侑樹(3年)が3連続区間トップの継走を見せ、最後まで首位の座を譲らなかった。

前回Vの小林(宮崎)が2時間9分27秒で2位、熊本工(熊本)が2時間10分40秒で3位に続いている。

この大会はもともと9月下旬から10月上旬の開催だったが、2年前から「夏季強化時期の仕上げ」などを目的に、1ヵ月前倒しして実施されている。

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インターハイ5000m出場の田中允紳(3年)が、同5000m5位(日本人2位)の宮崎日大・藤井雄大(3年)に18秒差をつける30分28秒で区間賞に輝く。 これで勢いに乗ると、3区(8.1075km)でも同じくインターハイ5000m出場の久保和寛(3年)が区間賞の走りでリードを拡大。5区からは薮田舷希(3年)、永本湊士(3年)、山﨑侑樹(3年)が3連続区間トップの継走を見せ、最後まで首位の座を譲らなかった。 前回Vの小林(宮崎)が2時間9分27秒で2位、熊本工(熊本)が2時間10分40秒で3位に続いている。 この大会はもともと9月下旬から10月上旬の開催だったが、2年前から「夏季強化時期の仕上げ」などを目的に、1ヵ月前倒しして実施されている。

九州選抜高校駅伝 上位成績をチェック!

1位 九州学院(熊本)2時間07分41秒 2位 小林(宮崎)2時間09分27秒 3位 熊本工(熊本)2時間10分40秒 4位 福岡第一(福岡)2時間11分09秒 5位 千原台(熊本)2時間11分14秒 6位 鹿児島実(鹿児島)2時間12分59秒 7位 鹿児島城西(鹿児島)2時間13分07秒 8位 鎮西学院(長崎)2時間13分21秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.10

桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が9月10日、自身のSNSで100mにエントリーしていた全日本実業団対抗選手権(9月11日~13日/京都・西京極)を欠場することを発表した。 9月23日から始まる名古屋アジア大会陸上競技の […]

NEWS 世界陸連が公式モバイルアプリをリリース 最新情報、大会速報、優勝者予想などさまざまなコンテンツ

2026.09.10

世界陸連が公式モバイルアプリをリリース 最新情報、大会速報、優勝者予想などさまざまなコンテンツ

世界陸連は9月9日、公式のモバイルアプリをリリースしたと発表した。 これまで世界陸連は、ウェブサイトやSNSで陸上競技にまつわる情報を発信してきたが、11日から開幕する世界陸上アルティメット選手権を前に、新たなアプリを立 […]

NEWS TBSアジア大会陸上応援サポーターに&TEAMのKが就任!「全力で大会を盛り上げたい」昨年の東京世界陸上でも担当

2026.09.10

TBSアジア大会陸上応援サポーターに&TEAMのKが就任!「全力で大会を盛り上げたい」昨年の東京世界陸上でも担当

9月に開幕する名古屋アジア大会を独占生放送するTBSは9月9日、9人組グローバルグループ「&TEAM」のKが、アジア大会の「TBS陸上応援サポーター」に就任したことを発表した。 Kは長距離選手として高校では強豪校の一員と […]

NEWS ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦

2026.09.10

ソニーが世界アルティメット選手権での活動発表!フィニッシュシーンで革新的映像表現に挑戦

ソニー株式会社と世界陸連(WA)は9月9日、初開催となる世界アルティメット選手権(9月11日~13日/ハンガリー・ブダペスト)において、独自の光学トラッキング技術を活用した、フィニッシュシーンを新たな形で可視化する取り組 […]

NEWS 桐生祥秀、多田修平、井戸アビゲイル風果らアジア大会代表集結!世界選手権標準突破の上田百寧も注目/全日本実業団

2026.09.09

桐生祥秀、多田修平、井戸アビゲイル風果らアジア大会代表集結!世界選手権標準突破の上田百寧も注目/全日本実業団

第74回全日本実業団対抗選手権が9月11日から13日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われる。名古屋アジア大会(陸上:9月23日~29日)の代表に加え、代表には届かなかったものの、その後、調子を上げてきた選 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top