第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。
1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを実施し、合計タイムで代表校を決定する方式。今回は日本福祉大、三重大、至学館大の3校が出場した。
日本福祉大は、昨年の富士山女子駅伝に全日本選抜チームの一員として出場した秋竹奏音(2年)が17分16秒68で1着でフィニッシュすると、残る5人も奮闘。1年生の杉浦華夏らが3~7位を占めるなどリードを広げ、念願の全日本出場を決めた。
なお、名城大は昨年の全日本大会の成績によりシード権を保持している。
全日本大会は10月25日、宮城・仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)発着として6区間38.0kmで行われる。
全日本大学女子駅伝東海地区選考会成績をチェック!
1位 日本福祉大学 1時間46分28秒37=全日本出場権獲得 2位 三重大学 2時間05分26秒48 至学館大 欠場者が出たため選考外RECOMMENDED おすすめの記事
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